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こうせいじ|臨済宗建仁寺派心和山

光清寺のお参りの記録一覧
公式京都府 円町駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年11月06日(水)3171投稿

京都市上京区の光清寺さんにお参りしました。
以前訪れた時は普通の休日で拝観できなかったのですが 有難いことにご住職から特別拝観の日程を教えていただきました。
ということで最終日の午後ではありましたが 妻とお参りさせていただきました。
参拝者は少なくなかったです。

まずはお茶をいただきました。書院(かな?)で のんびりとした時間の中でおいしいお菓子とお茶をいただきました。
御朱印をいただこうと思ったら 奥様(かな?)が読経とお話の後に直書きでいただけると教えてくださいました。(仮予約みたいなものですね)
14時半から読経があり そのあとご住職のお話を伺いました。
私は宗旨が違いますので 鐘と木魚を使う読経には慣れていないのですが 心地良かったです。
「心和の庭」と 「浮かれ猫」と 掛け軸の字「帰家」のお話を伺いました。
奥様がお伝えくださったこともあり お話が終わったあと 御朱印を直書でいただきました。
お話を伺ったご住職の直筆というのは有り難いものですね。

いつものようにネット調べです。
光清寺は寺伝によると1669年(寛文9年)伏見宮貞致親王(さだゆきしんのう)が生母・安藤定子(慈眼院殿心和光清尼)の為に杲山(こうざん)を開山として創建しました。
当初四宗兼学で 声実庵と称しました。
その後1701年(元禄14年)に焼失し 1706(宝永3年)伏見宮邦永親王が再建し 名称を光清寺に改めました。
なお1758年(宝暦8年)玉照神社が伏見宮邸から移されました。
光清寺は臨済宗建仁寺派の寺院です。
光清寺には「浮かれ猫」の伝承が残されています。
絵馬の猫が三味線の音につられて抜け出し 女性の姿に化けて踊って大騒ぎになり 住職が法力で絵馬に封じ込めたが 嘆願した猫を哀れに思って法力の封を解いたというものです。

特別拝観は年に2回あるそうです。
またお参りしたいと思います。

光清寺(京都府)

今日は山門が開いています

光清寺(京都府)

石柱

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さくら
さくら
2023年11月27日(月)1770投稿

御本尊 聖観世音菩薩立像(慈覚大師作 平安時代)

心和の庭
昭和の名作庭家重森三玲氏作庭の「心和の庭」。山号の「心和山」にちなみ「心」の字を四島で構成し、石と砂で大自然を凝縮した枯山水様式です。

中門
扉に開基の伏見宮家家紋(十四裏菊)の透かし彫りがあります。

お茶席
伝説の「浮かれ猫」をモチーフにしたオリジナルのお干菓子、塩芳軒さんの「聚楽」の和菓子

出水七不思議”の1つとされる「浮かれ猫絵馬」

弁天堂の絵馬からスルリと猫が抜け出し、女性の姿に変化。そして 三味線に合わせて踊りだし、その姿が、まるで天女が舞っているように美しかったとか、それから毎晩、噂を聞きつけた人たちが寺に押し寄せ、困った当時のご住職は絵馬を金網で覆い、法力を使って猫を閉じ込めてしまったのです。
ところが、その夜、住職の夢枕に「私は法力によって閉じ込められた絵馬の猫の化身です。これからは世の中を騒がせたりしないので、封印を解いてほしい」と懇願。ご住職は猫を気の毒に思い、封印を解いたのだそうです。猫は約束を守り、二度と絵馬から抜け出すことはなかったという伝説👏

鎮守弁天堂
弁財天、両脇に稲荷大明神と愛宕大権現弁財

ここに「浮かれ猫絵馬」の写真が飾られていたようなのですが、気付かずでした😞🌀

特別拝観中は、御朱印が拝受出来ます。

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光清寺
光清寺
2025年01月02日(木)12投稿

今年も限定御朱印や切り絵の御朱印を授与いたします。皆様とお話しできる機会を楽しみにしております。

光清寺(京都府)

 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
 昨年はお参りいただき、感謝申し上げます。今年も春秋特別拝観をいたします。皆様のお参りをお待ちしております。

 皆様のご健康とご多幸を謹んでお祈り申し上げます。本年も宜しくお願い致します。

光清寺
 

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