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くるくるきよせん
2026年01月08日(木)3121投稿
以前すぐ近くの壺井地蔵尊にお詣りした際 近くにお堂があることを知り 再びこの地を訪れました。
お堂・・・と思いながら歩いていますと 民家の敷地内のような場所にありました。
これ入っても良いのかなぁ・・・すみません失礼します。
入ったら分かります 立派なお堂でした。
ガラスの格子になっていますので 中の様子も分かります。
大きなお地蔵様を祀っていらっしゃいます。
境内というかお庭には いくつか祠がありました。
お庭には鉢植えが並べてあって 個人宅なのかなぁと思いました。
ネット情報です。
壺井地蔵のさらに西 太子道沿い南に面して壺井堂(壷井の茶所)が建つ。
太子道は 飛鳥時代 厩戸王(うまやどのおう 聖徳太子 574-622)が建立したという太秦の広隆寺まで通じる参詣の道だった。
江戸時代 通りには参詣者を相手にした茶店が建ち並んでいた。
現在の堂は その一軒として江戸時代に建てられたものという。
かつては通りの北にあり 辻向いの朱雀第八小学校校舎建設に伴い現在の南に移された。
堂内に 江戸時代の木造の壺井地蔵が安置されている。
地蔵は壺形台座の上に坐す。
ただ 壺井で出土した壺内の地蔵とは関係はないという。
壺井地蔵は 右手に錫杖 左手に宝珠を捧げ 蓮華座に左足を下げた半跏像をとる。
像高2m 寄木造 玉眼嵌入。
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