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熊野神社のお参りの記録一覧
京都府 神宮丸太町駅

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のぶさん
のぶさん
2021年06月27日(日)1661投稿

出張で神戸に行ったので、有給を使って京都で途中下車、京都散策してきました。
緊急事態宣言中の為人流は少なく快適な時間を過ごせました。
1日目は京都駅からレンタルサイクルを借りて京都御所周辺の散策を計画。平安神宮を目指してる時に、熊野神社はたまたま通りかかりました。
朝7時過ぎだったので社務所はまだ開いてなかったので平安神宮参拝後に改めて御朱印は頂に行ってきました。
熊野神社はわが国最初の夫婦神である「伊弉冉尊(いざなみのみこと)」「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」と「天照大神(あまてらすおおかみ)」「速玉男尊(はやたまのをのみこと)」「事解男尊(ことさかのをのみこと)」の五柱の神を祀っています。

御利益は縁結びはもちろん、安産祈願、健康長寿、鎮火、厄除があるとして信仰されています。

平安時代の811年に修験道の「日圓上人(にちえんしょうにん)」が国家守護のため、紀州(現在の和歌山県)熊野大神を勧請したことに始まるといわれています。

熊野信仰が盛んであった平安末期、後白河法皇は度々熊野御幸(熊野詣で)を行うとともに、紀州の土砂や樹木を用いて社頭の整備に力を注いだとされています。

室町時代には足利義満から広大な社地を寄進され、社域は鴨川に至るものとなりました。

その後も歴代天皇に崇敬され、庶民の信仰も集めたが、応仁の乱により荒廃したそうです。

江戸時代の1666年に、衰微を嘆いた聖護院宮道寛法親王によって再興され、1835年には大修造が行われました。

現在の本殿は、その時に下鴨神社の旧本殿を移築したものです。

1912年市電丸太町線の開通、1926年の東大路通の拡幅などにより現在の社域となったようです。

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