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京都市左京区にある神社です。
聖護院のそばにある あまり境内の広くない神社ですが、聖護院の鎮守社だったそうです。
室町時代には広大な境内をもち 歴代天皇からも崇敬されていたそうです。
衰退の理由は やはり応仁の乱。
応仁の乱で衰退した寺社のなんと多いこと。
悲しい歴史です。
「八ツ橋」と言えば京都の銘菓ですが、元祖を巡る議論があることはご存知でしょうか。
「西尾」と「聖護院」がお互いに元祖を名乗っているのです。
熊野神社境内にある西尾為治像は「西尾」の祖で、境内すぐ横には「西尾」のお店。
聖護院の鎮守社であり、通りの対面には「聖護院」。
熊野神社は板挟みですね。
八ッ橋はどちらも上品でおいしいです。


京都神社巡り13 八坂神社より又平安神宮近くの熊野神社にバスで戻りました。創建は弘仁2年(811)と古く、以前は鴨川までの広大な社地を有していたが、応仁の乱いて社殿が焼失し衰退、更に大正期に市電や道路の拡幅により現在のような狭い社地になってしまった。京都には熊野神社が三社あり、こちらは熊野速玉神社に対応しています。朝、平安神宮に行くときに降りたバス停の目の前ですが、先程は時間が早すぎたため戻ってきました。ちょっつと効率が悪いですが、1日バス券なので便利です。まず土地名を聞いて「八つ橋」を想起しました。案の定、境内には西尾八つ橋関連のものが・・・でも、個人的には「おたべ」が好きなのですが。社務所で書置きの御朱印を戴きました。買い置きだとスタンプで、直接宮司さんが書き入れていあただく際は素晴らしい揮毫なのですが、少し残念。コロナ禍で仕方がありません。次回は京都熊野三社詣でをする際に寄りたいと思います。
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出張で神戸に行ったので、有給を使って京都で途中下車、京都散策してきました。
緊急事態宣言中の為人流は少なく快適な時間を過ごせました。
1日目は京都駅からレンタルサイクルを借りて京都御所周辺の散策を計画。平安神宮を目指してる時に、熊野神社はたまたま通りかかりました。
朝7時過ぎだったので社務所はまだ開いてなかったので平安神宮参拝後に改めて御朱印は頂に行ってきました。
熊野神社はわが国最初の夫婦神である「伊弉冉尊(いざなみのみこと)」「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」と「天照大神(あまてらすおおかみ)」「速玉男尊(はやたまのをのみこと)」「事解男尊(ことさかのをのみこと)」の五柱の神を祀っています。
御利益は縁結びはもちろん、安産祈願、健康長寿、鎮火、厄除があるとして信仰されています。
平安時代の811年に修験道の「日圓上人(にちえんしょうにん)」が国家守護のため、紀州(現在の和歌山県)熊野大神を勧請したことに始まるといわれています。
熊野信仰が盛んであった平安末期、後白河法皇は度々熊野御幸(熊野詣で)を行うとともに、紀州の土砂や樹木を用いて社頭の整備に力を注いだとされています。
室町時代には足利義満から広大な社地を寄進され、社域は鴨川に至るものとなりました。
その後も歴代天皇に崇敬され、庶民の信仰も集めたが、応仁の乱により荒廃したそうです。
江戸時代の1666年に、衰微を嘆いた聖護院宮道寛法親王によって再興され、1835年には大修造が行われました。
現在の本殿は、その時に下鴨神社の旧本殿を移築したものです。
1912年市電丸太町線の開通、1926年の東大路通の拡幅などにより現在の社域となったようです。
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