ろくどうちんのうじ
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楽しみ方六道珍皇寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月29日(日) 09時39分37秒
参拝:2026年3月吉日
六波羅密寺を後にして、付近を探索していると赤い山門が目に入りました。
延暦年間(782年 - 805年)、六道辻と呼ばれる現世と他界との境に、空海の師にあたる慶俊によって開山されたこのお寺は、いわば冥土の入り口。境内には「冥土通いの井戸」、「黄泉がえりの井戸」があり、そしてもちろん、冥界の主である閻魔様が閻魔堂に祀られています。
六波羅蜜寺とは目と鼻の先なのですが、六波羅の「六」は大乗仏教における6つの徳目(布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧)。六道の「六」は、輪廻転生の6つの世界(地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間道、天道)なんですね。
この冥土との境に、六波羅殿を建てた平清盛、そしてその場所を引き継いだ源氏の六波羅探題。足利の官軍に追われた幕府軍の多くの武士がこの六波羅で命を失う事になったのは何かの因縁でしょうか?
歴史は面白い。
延暦年間(782年 - 805年)、六道辻と呼ばれる現世と他界との境に、空海の師にあたる慶俊によって開山されたこのお寺は、いわば冥土の入り口。境内には「冥土通いの井戸」、「黄泉がえりの井戸」があり、そしてもちろん、冥界の主である閻魔様が閻魔堂に祀られています。
六波羅蜜寺とは目と鼻の先なのですが、六波羅の「六」は大乗仏教における6つの徳目(布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧)。六道の「六」は、輪廻転生の6つの世界(地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間道、天道)なんですね。
この冥土との境に、六波羅殿を建てた平清盛、そしてその場所を引き継いだ源氏の六波羅探題。足利の官軍に追われた幕府軍の多くの武士がこの六波羅で命を失う事になったのは何かの因縁でしょうか?
歴史は面白い。
すてき
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Kazu251投稿
昨年が数え61歳の厄年でしたが、おかげさまで一年を恙無く過ごす事ができましたので、感謝の気持ちを込め、週末を利用して鎌倉付近の寺社仏閣を徒歩で巡る旅を始めました。もっと読む
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