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楽しみ方菅大臣神社のお参りの記録一覧
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京都市下京区にある神社です。
こちらにお詣りするのは2回目だと思います。
菅原道真を祀る天満宮なのですが 名前が変わっていて 菅大臣神社となっています。
菅大臣天満宮とも呼ばれます。
主祭神は菅原道真公・尼神(あまがみ)・大己貴命です。
摂社は複数あり 柿本社(祭神:柿本人麻呂) 白太夫社(祭神:渡会春彦) 福部社(祭神:十川能福) 火御子社(祭神:火雷神) 老松社(祭神:島田忠臣)
末社は三玉稲荷社・春崎稲荷社があります。
この地の北に紅梅殿という神社があるのですが 両社はもとは一つの神社でした。
ネット情報です。
社地は今から約1000年前 菅原道真公の紅・白梅殿という邸宅や また菅公生誕の地と伝えられ 境内には産湯の井戸が保存されている。
仏光寺通を中心に南北二町 東西一町が当時の邸宅で 菅公が大宰府へ左遷に当り 「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」 と詠んだ「飛梅の地」と伝えられる。
神社は道真公の薨去の後 間もなく創建されたが 度々兵火にさらされ 鎌倉期には南北両社に分かれ 南社にあたる当社を天神御所または白梅殿社として呼ばれるようになり 北社を紅梅殿社(現在の北菅大臣神社)と分離した。
応仁の乱後 慶長19年に菅家ゆかりの曼殊院宮良恕法親王(まんしゅいんのみや りょうじょほうしんのう)により再興され 今日に至っている。
この間 天明の大火 元治の兵乱で再度焼失するが 現本殿は 天保6年(1835年)造立の三間社流造という下鴨神社の旧殿を 明治2年に移築し その後幣殿を建立して いわゆる八棟造をなしている。




京都市下京区にある神社です。
名前から分かる通り 菅原道真を祀る神社です。
散策している際 マップで見落としていたので 急に鳥居が現れたのでびっくりしました。
こんな大きな神社を見落とすなんてあるんやぁ~と。
菅公聖蹟二十五拝の第3番であり 洛陽天満宮二十五社順拝にも含まれています。
書置きでしたが 御朱印も拝受できました。
摂社が拝殿の隣に4社ありました。
名前が分からなかったのですが ウィキペディアに
柿本社(祭神:柿本人麻呂)
白太夫社(祭神:渡会春彦)
福部社(祭神:十川能福)
火御子社(祭神:火雷神)
老松社(祭神:島田忠臣)
の5社が載っていたので どちらかが複数でお祀りされているのでしょう。
由緒については
神社は道真公の薨去の後 間もなく創建されたが 度々 兵火にさらされ 鎌倉期には南北両社に分かれ 南社にあたる当社を天神御所または白梅殿社として呼ばれるようになり 北社を紅梅殿社(現在の北菅大臣神社)と分離した。
応仁の乱後 慶長19年に菅家ゆかりの曼殊院宮良恕法親王(まんしゅいんのみや りょうじょほうしんのう)により再興され 今日に至っている。
この間 天明の大火 元治の兵乱で再度焼失するが 現本殿は、天保6年(1835年)造立の三間社流造という下鴨神社の旧殿を 明治2年に移築し その後幣殿を建立して いわゆる八棟造をなしている。
とありました。




「東風吹かばにほひおこせよ梅の花 主なしとて春なわすれそ」菅原道真のこの一首で有名な飛び梅の神社
鳥居を潜ったらすぐ飛び梅ありました。
花の季節じゃないので写真撮ってないです。咲いてなくても撮っておくべきでした😢
京都には道真公の誕生地が三か所あって、産湯の井戸などがあります。菅原院天満宮神社と吉祥院天満宮とこの菅大臣神社が道真公の誕生地です。
三か所お参りするのも良いと思います。
私は管大臣神社で三か所お参り出来ました。
管大臣神社の周辺はもと道真の邸や、菅家廊下といわれた学問所の跡とも言われてます。
本殿はもと下鴨神社の本殿を、1869年(明治2)に移築したもの。幣殿と合わせて八棟造り、銅巻柿葺の豪華な建築なんだそうです。
やっぱり天満宮ですから 牛くんやはりました。
梅の季節もなく コロナ禍 、真夏日で
境内はひっそりしていてゆっくりお参り出来ました。
御朱印は月極駐車場の所で今は書置の御朱印を授与して頂けます。
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