なりあいじ|橋立真言宗(単立)|成相山・世屋山
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楽しみ方成相寺のお参りの記録一覧
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西国三十三所参りで二十八番札所の成相寺へ。天橋立は子供が小さい頃、キャンプ⛺️で訪れた以来なので、実に14年ぶりくらい!😳7、8年前かなと思ってたら、意外と月日は経っていました!😅懐かしみながらの山道を上がって本堂へ。
成相寺縁起によると、一人の僧が雪深い山の草庵に篭って修行中、食糧も絶え餓死寸前となり、本尊に食べ物を求めて祈ったところ、庵の外に傷ついた鹿が倒れていて、背に腹は替えれず肉食の禁戒を破り鹿の腿をそいで鍋にして食べてしまいました。やがて春になり、本尊を見ると腿が切り取られていた。身代り観音であると悟った上人は木屑を拾って腿につけると元の通りになったという。以来、この寺を願う事成り合う寺、成合(相)寺と名付けたそうです。
御本尊の聖観世音菩薩さまで、御伽草子に登場する美しく心も優しい梵天国王の姫君が姿を変えられた観音さまとか。また、絶世の美女の小野小町も信仰したとか。拝む人は美しくなる、女性の想いを叶える美人観音さまです。🥰
本堂の左手に左甚五郎作の「真向きの龍」はどちらから見ても目が合います。😆
本堂に上がる階段の途中に一願一言地蔵があり、安楽ポックリ往生が叶えられるとか。😅
お参り後に、弁天山展望台へ。本当の股のぞきの場所だそうです。確かに素晴らしい絶景。🤩五重塔も間近に見下ろせます。
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京都府北部~京都市内寺院巡りの3寺目は、先の正印寺と同じく宮津市に在る成相山 成相寺です。
西国三十三観音霊場 第28番札所。
真言宗で、本尊は聖観音菩薩。
宮津市まで来たのだから天橋立が見れるこちらに寄らない訳にはいかないです。でもここまで自宅から240km、日帰りでは距離がありますね。ほぼ1年前にも参拝しており今回で3回目。
車で行くと後半に急坂があるものの本堂近くの駐車場に停める事ができます。駐車場手前で拝観料(500円/1人)を支払えば駐車料金は無料です。鐘楼の前に出て、そこから石段を上がると左側に観音堂、更に少し上がると本堂です。
右側に十王堂、熊野権現堂。左側に鉄湯船。
本堂下陣で手を合わせてから下陣右側の納経所で御朱印を頂きました。御朱印を頂いたら正面内陣側の壁の少し上に「真向いの龍」がありますので見忘れない様にと。撮影可です。内陣は撮影不可。折角なので少し下って五重塔も見て。麓の桜は満開ですが、こちらはまだ咲き始めでした。この冬は雪が多く1mの積雪で、シャクナゲがお辞儀をしてしまっていました。
駐車場に戻ってパノラマ展望所へ行きます。眼下に天橋立。春なのでやや霞みが掛かっていました。難点は写真を撮る際に逆光になる事ですね。かわらけ投げも出来ます。


舞鶴市まで足を伸ばしたので、折角なので隣の宮津市の天橋立を観ようと成相山 成相寺を参拝しました。
西国三十三所観音霊場 第28番で、真言宗(橋立真言宗・高野山真言宗から独立した単立寺院)、本尊は聖観音菩薩です。
伝えによると、文武天皇の勅願により704年に創建との事ですが、詳細はわかっていません。
本尊は33年に1回開帳の秘仏です。最近では2009年に開帳されました。
駐車場まで行く道路の最後の方はとんでもない坂。雨降りはスリップして上れないような。
拝観料500円/1人を支払えば無料で停めれます。駐車場に停めれば本堂は近いし、五重塔の横を少し登れば弁天山展望台。駐車場から更に車で上がればパノラマ展望所です。どちらも眼下に天橋立が観れます。雲一つ無い快晴なら絶景です。(雲があっても綺麗ですけど。)
こちらは天橋立を北側から眺める事になりますが、天橋立ビューランドがある方は南側から眺める事になります。どちらがよいかは好き好きかと。
また、かわらけ投げも出来ます。(3枚200円)
天橋立の話になってしまいましたが、本堂下陣から内陣は支障なく観れますが、本尊は厨子の中で、手前にお前立ちが祀られており、右側には千手観音、左側には地蔵菩薩(重文)も祀られています。また、内陣と下陣の境いの右側の板壁上部に左甚五郎作の「真向の龍」があります。(これのみ写真撮影可)

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