なりあいじ|橋立真言宗(単立)|成相山・世屋山
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参拝日:2024/11/8
天橋立を見た後、ケーブルカーを降りてさらにバスで成相寺まで向かいました。
こちらのお寺はとても可愛らしく、ユニークな体験がたくさんありました!
🎨 自分で顔を描ける仏さまの人形が並んでいて、とてもユーモラスでした。
🧧 願い事を書けるお守りや、
🥏 特別な「かわらけ投げ」体験もできました。円い的に向かって願いを込めて投げるのが楽しい!
そして、五重塔の奥から見える天橋立の風景は本当に素晴らしく、ここまで来た甲斐がありました✨
青い空と海のコントラストが印象的で、心が洗われるような景色でした。
🙏 ご朱印も種類が豊富で、季節限定の絵入り御朱印もあり、記念になる参拝となりました。
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籠神社様で預けていた御朱印帳を受け取り、成相寺様へ向かいました。
車で山道を登って行きます。ゲートで入山料を支払い参拝開始です!!と思っていたら係員の紳士から懇切丁寧な説明がありました。少し面食らってしまいましたが有り難く拝聴しお礼を伝えて車を停めました。
成相寺様は橋立真言宗の御寺様です。
704年に文武天皇の開基で真応上人が開いたとされています。
寺名については「身代わり観音」という話が伝わっています。
この地で草庵をむすび修行をしていた僧が雪深い冬場に食料を切らし死を覚悟した時、御本尊に「今日1日生き延びる食べ物をお恵み下さい」とお祈りしました。
すると草庵の前で傷ついた鹿が倒れていることに気付きました。しかし、僧の身で肉食は…と逡巡していたのですが命には変えられず、その鹿の脚の肉を鍋で煮て食しました。
雪が溶け里人がこの草庵を訪れた時に脚が削がれた御本尊と、鍋の中の木屑を見つけました。
それを聞いた僧は観音様が身代わりになって助けてくれたことを悟ります。
そして、木屑を拾い集めて御本尊の脚に付けると元通りになりました。
この話から願うことが成り合う寺→成相寺と命名しました。
お寺参りを始めた頃から、何故か成相寺様に惹かれてお参りに行きたくて仕方ありませんでした。
念願が叶って満足感で一杯なのですが、ロス感もハンパないです(^^;)



西国三十三所観音霊場 第28札所
山号:成相山
宗派:橋立真言宗
御本尊:聖観世音菩薩
創建:伝704年(慶雲元年)
開山:真応上人
西国三十三所の中では、一番北にあります。境内展望所からは、日本三景の一つ天橋立を観ることができます。😯
梅雨はまだ明けていないのですが、日差しは真夏並み。首に冷感タオル巻きお参りしました。ですがお堂の中は気温高め。お経唱えさせていただいている時、身体中の水分が体温下げようと必死で働いてくれているのがわかりました。🙏
夏のお参りは、過酷です!🤗

【ご本堂】
1774年(安永3年)再建されたものです。
御厨子の前に御前立聖観世音菩薩。向かって左に地蔵菩薩座像。向かって右に千手観音立像が安置されています。

【真向かいの龍】
内陣右側頭上に左甚五郎作と言われている彫刻があります。内陣は撮影禁止ですが、ここだけ許可いただいています。


西国三十三か所のお参りで訪れました。天橋立に来たのは もう20年ぶりぐらいです。その際は寺社巡りに興味がなく モーターボートに乗ったり 普通にぶらぶら散歩しただけでした。
今回は寺社がメイン。ずいぶん志向が変わったものです。
混雑する地域はスルーして 山に向かいます。
駐車場から少し下りた所に朱の仁王門があります。
戻ってくると再建された五重塔が立派にそびえたっています。
境内にはシャクナゲが多く植えられており ほぼ満開状態でした。
ずっと階段が続き 鐘楼や巡礼堂があり 最も上部に本堂があります。
これがまた立派な本堂で 古い木組みがとても美しいです。
梁には彫刻も施され 見ていて飽きません。
内陣には 左甚五郎作の真向の龍が飾られています。
これは撮影可能でした。
一通り境内を見て回ると 次はパノラマ展望所へ行きます。
歩くとけっこう距離があるのですが 車で5分ほどでした。
驚くべきは この展望所までの急な坂道を 普通にバスが運行していることです。
ほぼ山頂ですが 駐車スペースも広く カフェもあります。
かわらけ投げもあり 観光客は多いと思いました。
何より 天橋立を見下ろせる絶景ポイントでした。
山号は成相山 宗旨宗派は真言宗橋立真言宗 ご本尊は聖観世音菩薩 創建年は伝・慶雲元年(704年) 開山は真応上人 開基は文武天皇(勅願)です。
由緒については
寺伝によれば慶雲元年(704年) 真応上人の開山で文武天皇の勅願寺となったというが 中世以前の寺史は判然としない。
寺は天橋立を一望する鼓ヶ岳(標高569m)の南東山腹の標高328m辺りにあるが 創建時は山のさらに上方に位置し 修験道の道場となっていた。
現在地に移ったのは応永7年(1400年)の山崩れ以降である。
山号は古くは「世野山」と称し 雪舟の『天橋立図』(京都国立博物館蔵、国宝)には 「世野山成相寺」の書き込みとともに当寺が描かれている。
2007年(平成19年) 高野山真言宗から独立し 橋立真言宗の寺院となった。
とありました。


五重塔横を上った展望所から、天の橋立がきれいに見えます。が、この日は雲が重くのしかかり、今にも降ってきそうな空模様。残念ですが、次回に期待することにしました。
初めて"天の橋立"を山から見たときの驚き。😯
歩いたときに聞こえてきた波の音。😌今でも鮮明に記憶に残っています。
が、この日には忘れられない出来事も鮮明に残っています。😅ほどけた靴紐を結び直した際、傘を手から離したわけですが、その事をすっかり忘れ、高速バスのバス停へと向かいました。途中で傘がないことに気づき、立てかけた場所に戻るかどうか迷い、諦めの悪い私は戻る事を選択。"全速力"で走りました。傘が見えた時は、ヤッター!という感じ。そこからまた引き返しバス停へ。必死で走りました。結果はセーフ(ギリギリ)。無事にバスで大阪に戻ることができました。
お参りを始めた頃の、(若かった)私でした。🤭
波の音 松のひびきも 成相の
風ふきわたす 天の橋立 [御詠歌]
西国三十三所観音霊場 第28番札所
山号:成相山
宗派:橋立真言宗
御本尊:聖観世音菩薩
創建:704年(慶雲元年)
開山:真応上人

西国三十三観音の一つ成相寺に参拝しました。タンゴ鉄道天橋立駅から船で15分ほど乗り、元伊勢籠神社の境内を通り過ぎてリフトまたはケーブルカーに乗って傘松公園まで行きます。バスで10分ほどで到着します。景観は素晴らしいです。本堂、五重塔等歴史を感じ時間を忘れて参拝しました。また、さらに上に展望台があります。急な坂道ですが途中に元五重塔跡と元本堂跡があります。歩いて40分以上かかりますので体力ある方は是非行ってみて下さい。車なら5分くらいです。展望台には、瓦投げや石碑があります。天橋立も良く見えますのでお勧めです。巡礼で各地を巡っている同胞の方、アクセスはかなり良いのでぜひ参拝されて下さい。
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もうすぐ、夏安居(げあんご)です。
安吾(あんご)は一定期間外出せずに寺にこもって修行することをいいます。インドでは、6月〜10月頃は雨季。草木や虫が成長する時期です。この時期は、外出して小虫を踏み潰したり、新芽を傷める恐れがあります。それでは外出せずに寺にこもり修行しましょうというのが、始まりだそうです。
観音さまをお参りするとき、「十善戒」を唱えます。その一つに、「不殺生」があります。命あるものを大切にするということです。ただ腕に停まっている蚊をじっと見ていることができるかというと・・。😑
矛盾を抱えながら、今日もお参りに出かけました。🤭
西国三十三所観音霊場 第28番札所
宗派:橋立真言宗
御本尊:聖観世音菩薩
創建:伝704年
内陣に入れていただきました。
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