おりいじんじゃ
下居神社京都府 宇治(JR)駅
境内自由
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楽しみ方
宇治市宇治下居にある神社。
創建時期は不明ですが斉明天皇行宮跡とも明日香親王別業跡とも言われている場所でとても歴史を感じられます。額田王が歌で詠んだ宇治のみやことはこの場所だとも言われています。鳥居から参道を進むと森の中へと入っていきとても神秘的な雰囲気の神社でした。
鳥居
由緒書
環境保全地区
下居神社の文化財
由緒書
額田王
参道途中にある下居南児童遊園
下居南児童遊園のお地蔵様
下居南児童遊園のお地蔵様
鳥居
扁額
参道
歌碑
境内
歌碑
歌碑
由緒書
社殿
お稲荷様
京都府登録文化財
境内の森

宇治の植物公園に向かう途中、山城総合運動公園(太陽が丘)の北端に鎮座している。縣神社と並ぶぐらいの古社とのことだが少し市街地から離れている立地のためかひっそりしている。1500年以上の歴史を有する古社で、三代実録には貞観8年(886)の「降居神に従五位下を授く」とあるそうです。お参りしてから帰り道に父子連れとすれ違い。地域の氏神さんなんだなぁとしみじみ😌
鳥居
由緒
由緒
二の鳥居と桜
二の鳥居
扁額は「権現」
歌碑
額田王歌碑説明駒札
額田王歌碑・・・新しいのね😅
社務所かな?
拝殿・本殿
稲荷社らしい。Wikipediaなどの写真では社殿前に鳥居が見られるが見当たらず。老朽化で撤去されたか?
縁起
本殿横から。かなり傷んできており後ろ側のの柱は折れそうかも・・・😥
当社の創祀時期は明らかではありませんが、古来この地は斎明(皇極)天皇が行幸の途中に行宮を営んだ跡地と言われています。
祭神として、伊邪那美命、速玉男命、黄泉事解男命が祀られているほか、男神一体、女神二体の木造神像三体が安置されています。
また、「万葉集」巻(一)の額田王のうたに詠まれている「宇治のみやこ」の場所だと言われ
ており、境内にはその歌碑が建立されています。
なお、緑ゆたかで幽玄に満ちた境内は昭和59年に、京都府文化財環境保全地区に指定されています。』
| 名称 | 下居神社 |
|---|---|
| 読み方 | おりいじんじゃ |
| 通称 | 折居神社 |
| 参拝時間 | 境内自由 |
| トイレ | 社務所左手にあり |
| ご祭神 | 《主》伊邪那美命,速玉男命,黄泉事解男命 |
|---|---|
| 創建時代 | 不詳 |
| 本殿 | 三間社流造桟瓦葺 |
| ご由緒 | 当社の創祀時期は明らかではありませんが、古来この地は斎明(皇極)天皇が行幸の途中に行宮を営んだ跡地と言われています。
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