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山田大王神社(やまだだいおうじんじゃ, 創建年代不詳) 本殿(重文), 拝殿及び神供所(重文), 永吉庄山田村地頭であった平河次郎藤高の霊を祀る神社
周りも静かで雰囲気が良い神社でした。 書き置きの御朱印がありました。 龍の手水舎もカッコよかったです。
この地域の寺社は拝殿の横に神供所を有する造りになっているのが特徴のようである。 永吉庄山田村地頭であった平河次郎藤高の霊を祀る。 山田城主永留氏によって正安年間(1299年~1302年)に創建されたと伝わる。 本殿は1546年人吉城主相良晴広と球磨奉行東長兄の建築。 拝殿及び神供所は1761年、本殿覆屋は1781年の建築。 社殿は重文指定されている。 鳥居は1745年の建立である。 本殿裏手に建つ石塔は正平廿三年の元号が刻まれている。次代は南北朝時代の1368年にあたる。 当時相良氏は北朝方の人吉相良と南朝方の多良木相良の勢力があり、一族で覇権を争った時代でもあったようだ。
拝殿
山田大王神社(やまだだいおうじんじゃ)
旧社格:不明 御祭神:平河次郎藤高公
国指定の重要文化財
手水舎
国指定重要文化財 山田大王神社 人吉の日本遺産構成文化財 山田大王神社は相良以前の地頭である平河氏を祀る神社 茅葺きと山の背景が合います。 御朱印などはないです
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