かみしきみくまのざじんじゃ
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楽しみ方上色見熊野座神社のお参りの記録一覧
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駐車場にバスが停まってて、まず嫌な予感がした。
さらにバスが入ってきて、嫌な予感しかしない。
るろうに剣心やアニメの聖地、出川のバイク旅で有名になっただけはありますね。
かなりいい感じの参道。これは雨の日来たら神秘的だろうな。本堂前に何故か沢山の人だかりがあり、なんかな?思って登るとお隣の国の方たちがわーわー騒いでる。日本人の方が少ない。しかも本堂前占拠状態で動けない。お参りをすませ、参道を下る。
すると前からまたお隣の国の方々が、参道いっぱいに拡がって上がって来る。そんなんきたら降りれんやん。隙間をくぐりながら降りました。
日本に来てくれる事はありがたい。でも来たら少なからずは日本のルールに従いましょう。
少し残念な感じがしました。
御朱印は高森駅前の高森観光推進機構で頂けます。
御朱印帳も売ってました。
おまけに、高森駅にフランキーの銅像ありました。

熊本・阿蘇の旅、最後は上色見熊野座神社。
100基近い灯籠が細い苔むした石段に並ぶさまが神秘的、人気アニメの舞台ということで人気が出た神社。山奥に登っていくと鳥居が現れ、というイメージですが、実際には鳥居前には国道が走っており、お向かいは郵便局と広大な駐車場、観光バスが止まって外国人ツアーがたくさん訪れていました。
気を取り直して石段を登っていくと、だんだん神秘的な感じになってきます。社殿からさらに奥に登ると、鬼八法師がけ破った穿戸磐(大風穴)にたどり着きます。
結構な石段ですので、参拝にはご留意ください。できれば人が少ない時期がいいかな。
ここは無人で、御朱印・お守りはJR高森駅横の観光センターでいただけます。

今回の九州神社巡りではどこの神社⛩️も魅力的😍でしたが、情報誌を見て1番行きたかった神社が上式見熊野座神社です。何せ苔むした雰囲気が歴史を感じて大好きなものですから🤭
映画るろうに剣心で使われたこの神社の難点は、階段が長いことです。膝が痛い私は、この為にウォーキングポールを購入しました。下りには使い辛いですが、登りには大変威力を発揮してくれました。(写真撮影には邪魔ですが🤭)
下から写真だけ撮って終わらせようかとも思いましたが、妻の「登って娘に自慢しないの?」の一言と、くるみママさんの横道スロープがある助言を受けて、長旅の疲れもありましたが、頑張って参拝することができ、苔景色の素晴らしさ、色々違う姿の狛犬に会えて感動しました。
いろんな箇所を訪れたことで時間が押して夕方になってしまい、宿泊先の熊本には渋滞もあり、19時半を過ぎてしまいました。
本日は、とても濃い、感動🥹の1日になりました。


御朱印は高森駅近くの観光案内所でもらえました
伊邪那岐命、伊邪那美命、石君大将軍を祀ります。参道には、100基近くの灯篭が並び壮観です。神殿後方の穿戸岩には、健磐竜命の従者鬼八法師が蹴破ったといわれる縦横10メートル以上の大風穴(穿戸岩(うげといわ))があります。
「穿戸岩」は巨大な岩山を大きな風穴が貫いていることから、どんなに困難な目標でも必ず達成できる象徴として『合格・必勝』のご利益があると評判です。
また、神社の御神木「なぎ」は「凪」に繋がり、波風を鎮めること、さらには葉脈のない葉の特徴から、縦には簡単に裂けるものの横に引きちぎろうとすると相当の力が必要なことから、昔から男女が『縁が切れないように』とお互いになぎの葉を身につけたり、嫁ぐ娘に母親が持たせることもあったそうです。
さらには、男女のご縁だけではなく大切な人とのご縁を結ぶことから『商売繁盛』にも通じる大変縁起のよい木です。
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『上色見熊野座神社』を一躍有名にしたのが、2011年に公開されたアニメ映画『蛍火の杜へ』。『夏目友人帳』の作者としても知られ、地元熊本出身の漫画家・緑川ゆきさんによる短編作品が原作となっています。
高く伸びる杉の木と連なる石灯籠、苔生した階段に厳かな雰囲気の鳥居。作中の世界観そのままの景色が味わえると話題になり、聖地巡礼スポットとしても人気を集めています。
石段を登った先にある神殿には「伊邪那岐命(いざなぎのみこと)」「伊邪那美命(いざなみのみこと)」、そして「石君大将軍(いわぎみたいしょうぐん)」が祀られています。
御神木の「梛(なぎ)」は、簡単に裂けないその葉の特徴から“縁が切れない”として、恋愛成就や商売繁盛にご利益があるといわれる縁起の良い木です。
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