こくぞうじんじゃ
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参拝記念⛩️✨️
国造神社
熊本県阿蘇市に鎮座する国造神社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
肥後國の延期式内社4座の内の1社です。
阿蘇神社から真っ直ぐ北へ
阿蘇神社の北宮として鎮座しています。
国造神社も生憎の雨模様(・_・;)
一眼レフを車に放置してiPhoneでの撮影です。
雨の中の参拝もなかなか雰囲気があって良いですね。
御朱印は書置きがあるとのことでしたが…
拝殿にはなく、駐車場横の建屋も鍵かかかっており入れなかったので頂けませんでした。
『神社がいいね』で確認したら、阿蘇神社で国造神社の御朱印拝受が可能とのことでし💦
もう1度、阿蘇神社に戻るのもな~と思ってしまったので
また阿蘇を訪れる際に頂きたいと思いました🙏





阿蘇神社から5キロ先にあります。
境内は緑がたくさんです。
ここはいいですね。場所的にも参拝者がたくさん来られる場所でもないので、とっても静かです。
神秘的な気分になれますよ。
拝殿の扁額には北宮と書いてあります。阿蘇神社を本宮とする北宮なんだとか。拝殿の扁額にも北宮と記されてます。
大きな木があったり、ナマズがいたりしますよ。
神職さんは常駐しておりません。
私は今回、三日間で高千穂、熊本市、阿蘇市の神社を巡りました。熊本市内は歩いても回れますが、高千穂と阿蘇は電車バスの利用はマストでした。関東近郊を回るのとは全然違い、宿泊先や乗る電車バスの時間を細かく計画しないと厳しいと感じました💦
次に遠出する時は、修学旅行のようなしおりを作ろうと思います😅

【肥後國 式内社巡り】
国造神社(こくぞう~)は、熊本県阿蘇市一の宮町手野にある神社。式内社で、旧社格は県社。祭神は、速瓶玉命、雨宮媛命、高橋神、火宮神。
『肥後国誌』によると、崇神天皇の御代に速瓶玉命が初代肥後国造(『国造本記』)に任命され、景行天皇18年(88年)に当社を修造し祭典を整えたとある。主祭神の速瓶玉命は、阿蘇神社の主祭神である健磐龍命の御子神で、健磐龍命とともに阿蘇の地を開拓し、農耕、植林などを指導したとされる。当社ではその速瓶玉命と、その御妃・雨宮媛命、その御子神・高橋神・火宮神を祀っている。なお、当社鳥居の西60mの地点に、速瓶玉命の墓とされる上御倉古墳と雨宮媛命の墓とされる下御倉古墳があり、これらは6世紀後半の横穴式石室を持つ巨大古墳(円墳)。
平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「阿蘇國 阿蘇郡 國造神社(くにつくりの~) 小」に比定されている。江戸時代には肥後熊本藩・細川家の崇敬を受け、現在の社殿は3代藩主・細川綱利によって造営されている。明治時代に入り、近代社格制度のもと県社に列格した。
当社は、JR豊肥本線・宮地駅の北方6kmの小山の山裾(入口)の平らな場所にある。森の入口ある感じの造りで、古木の参道を進むと、リアルな川に架かる神橋を渡り、木々に囲まれた社殿に到達する。年季が入った大きな社殿も見どころだが、驚かされたのはかつて社地に自生していた超巨木(幹と根周り)の大きさ。今まで日本全国の1400ほどの寺社仏閣を見てきたが、それでも見たことがないぐらいのサイズで、古木好きの自分としては大興奮だった。
今回は、肥後国の式内社、熊本県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は平日の午後で、自分たち以外にも何組かの神社好きと思しき夫婦や家族連れが参拝に訪れていた。
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阿蘇神社の北に位置するため、通称「北宮」と呼ばれている「国造(こくぞう)神社」。約2000年の歴史を持つ古い神社のひとつです。阿蘇開拓の祖・健磐龍命(たけいわたつのみこと)の第一子で、速瓶玉命(はやみかたまのみこと)、雨宮媛命(あまみやひめのみこと)、高橋神(たかはしのかみ)、火宮神(ひのみやのかみ)の四神を祭神としています。

速瓶玉命のお手植えと言われ国指定天然記念物にも指定された「手野のスギ」があります。残念ながら文政年間(1818~1830年)に男杉が火災のため枯れ、女杉もまた1991年の台風19号で被害にあい枯れてしまったため国の指定は外れましたが、その一部が祀られその姿は圧巻です。

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