しょうりゅうじ|真言宗豊山派|独鈷山(とっこうざん)
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青龍寺の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | - | ありません | |
| 参拝時間 | 7:00~17:00 | ||
| 電話番号 | 088-856-3010 | ||
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■四国八十八ヶ所:第36番札所「青龍寺(しょうりゅうじ)」です。
こちらは、国道56号線を大きく南に向かいます。その昔は「船」で渡り、参拝されたそうです。ここでも「ナビ」にどうも遊ばれ大きく「遠回り」してしまいました。
仁王門を越え、約170段の石段を上がります。途中「三重塔」もそびえています。本堂前の「石仏」がとてもいいのです。そういえば聞き覚えのある寺名で、思い出してみますと弘法大師様が中国の「西安市」での修行されたお寺の名前です。確か「0番札所」として説明を受けました。数年前「始皇帝兵馬俑」が見たくなり西安に行った際、寄らせていただいた記憶が蘇りました。「空海記念碑」なる説明も受けた記憶があります。そこから来ている寺名でしょうか?(後に調べてみますとやはり「伽藍」などの配置も模して造られているようです。)


【独鈷山(とっこうざん)伊舎那院(いしゃないん)青龍寺(しょうりゅうじ)】
本尊:波切不動明王
宗派:真言宗豊山派
開基:弘法大師
青龍寺は、弘法大師(774-835)にまつわる伝説に基づいている。唐の恵果和尚より真言密教の奥義を伝授された大師が帰国の折、唐から東の空へ独鈷杵(とっこしょ)を投げた。帰国後の815(弘仁6)年、大師がこの地に訪れたとき、その独鈷杵がこの山中の松の木にあると感得して唐の青龍寺と同じ名の寺院を建立したという。本尊の波切(なみきり)不動明王は大師が唐に渡る際に現れて嵐を鎮めたという話が由縁となっている。

【36_T.Hamada's view】
仁王門への石段

【36_「長安の青龍寺」に似た青龍寺】
長安の”青龍寺”で学んだ大師は、日本にも同様の青龍寺を建てたいと願った。長安の青龍寺と同様に三十三観音の石仏が横一列に建つ。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)
青龍寺の御朱印・御朱印帳コレクション全36枚

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