たかべやじんじゃ
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楽しみ方髙部屋神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2021年03月25日(木) 12時57分30秒
参拝:2021年3月吉日
高部屋神社(たかべや~)は、神奈川県伊勢原市にある神社。式内論社で、旧社格は村社。江戸中期までは「糟屋八幡宮」と称された。
創建は不詳。『延喜式神名帳』における「相模国大住郡 高部屋神社」に比定されるが、高森神社(伊勢原市高森)もその論社とされている。
鎌倉時代に、当地糟屋庄の地頭で源頼朝の家人・糟屋藤太左兵衛尉有季が社殿を造営。南北朝時代に平秀憲が河内守宗国によって造られた銅鐘(1386年作)を寄進、戦国時代の1551年に地頭の渡辺石見守が社殿を再建。1591年に徳川家康により御朱印地を下賜。江戸期に入り、1647年に本殿が再建、1865年に拝殿と合わせ社殿が再建されるが、1923年関東大震災により倒壊、1929年に再建。
当社は、小田急小田原線・伊勢原駅の北東1.5kmの位置し、東京から車だと小田原厚木道路・厚木西ICから西に4kmの平地にある。
参拝時は週末の午後で、境内には近所の老人と思しき二人が談笑していた以外、参拝者はいなかった。
創建は不詳。『延喜式神名帳』における「相模国大住郡 高部屋神社」に比定されるが、高森神社(伊勢原市高森)もその論社とされている。
鎌倉時代に、当地糟屋庄の地頭で源頼朝の家人・糟屋藤太左兵衛尉有季が社殿を造営。南北朝時代に平秀憲が河内守宗国によって造られた銅鐘(1386年作)を寄進、戦国時代の1551年に地頭の渡辺石見守が社殿を再建。1591年に徳川家康により御朱印地を下賜。江戸期に入り、1647年に本殿が再建、1865年に拝殿と合わせ社殿が再建されるが、1923年関東大震災により倒壊、1929年に再建。
当社は、小田急小田原線・伊勢原駅の北東1.5kmの位置し、東京から車だと小田原厚木道路・厚木西ICから西に4kmの平地にある。
参拝時は週末の午後で、境内には近所の老人と思しき二人が談笑していた以外、参拝者はいなかった。

鳥居と社号標。

鳥居をくぐって、すぐ右手にある簡素な<御手水舎>。アルコール消毒液完備。

拝殿手前、右手にある<御祓所>。

拝殿全景。屋根が藁葺で、庇のみ銅板葺の独特な拝殿。両サイドの樹木を含め、良い雰囲気。

拝殿の彫刻。

扁額。一応<高部屋神社>と読める。

社殿左奥にある<庚申>。

当社は、拝殿と本殿が分かれているタイプ。本殿をしっかり見ることができる。

本殿正面。

もう一度、本殿全景。

本殿右側にある<稲荷>。

稲荷の裏には<水神>の祠。

拝殿全景。趣のある藁葺屋根。

境内右手にある社務所。御朱印はこちら。「緊急事態宣言につき月数回(日曜・1日・15日の午前中)のみ開所」との張り紙が。

社務所の右手にある<鐘楼>。神仏習合の名残り。梵鐘は14世紀に平秀憲が寄進。

鐘楼の右隣にある<金刀比羅宮>。

鐘楼の前から、境内全景。

境内左手にある<神楽殿>。

境内左手にある<八坂神社>。道路に面した場所に巨大な切株があり、その大きさに圧倒される。
すてき
投稿者のプロフィール

惣一郎1269投稿
2020年1月から寺社仏閣巡りを始めた初心者です。東京在住です。 クルマとバイク、旅行が趣味なので、近くから遠くまで、精力的にお参りしています~♪ ■2023年も引き続き、日本各地(目標:寺社...もっと読む
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