こくぶんじ|高野山真言宗|東光山
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楽しみ方国分寺(相模國分寺)のお参りの記録一覧
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26.03.17。先の龍峰寺から徒歩15分。海老名市国分南1丁目の閑静な住宅街にある高野山真言宗の寺院。
《通称:相模國分寺》
山号 東光山
院号 医王院
寺号 国分寺
創建 8世紀半ば(741)
開基 聖武天皇
本尊 薬師如来
『国分寺』の由緒沿革(HPより)
当寺は、天平年間聖武天皇の勅願によって建立された「相模国分寺」であり、寺伝によれば天平9年丁丑の年、行基菩薩此地を点として七ツの精舎を建て、本尊薬師如来並びに日月大士の像を自ら彫刻して祭るとあり、以来時代とその変遷をともにし、源頼朝の時に一時その荘厳を維持するも、南北朝を経て戦乱の時代に入り、兵災罹り堂宇以下悉く灰燼に帰したが、幸いに寺域の一部丘陵の上に残った薬師堂を現在の境内に移し再興された。
正徳年間(1713)住僧堯智本堂を再建し、本堂・薬師堂・山門・庫裡等並ぶとあるも、幕末頃本堂・経蔵・山門等廃絶。明治43年3月民家の火災により薬師堂類焼の厄を罹ったが、仏像類は難を免れ、同年11月薬師堂跡に仮堂ではあるが本堂が再建された。昭和29年11月客殿より出火、殿内に保存されていた什宝古文化書を消失するに至った。
昭和46年これまで仮堂であった本堂と客殿が再建されたが、老朽のため平成6年4月26日再建された。
当寺のルーツは聖武天皇の発願による官立寺院を各地に建立した中、相模國に当たる国分寺であり、近くにある国指定史跡の「史跡相模国分寺跡」も訪ねて歴史を思う良き参詣となりました。


【御朱印49】
御朱印巡り2024.05.26

御朱印は、書置き(大)
※家に帰り、余白を切り取りましたが、それでも大きい状態です。記憶に残る御朱印です
御朱印代は、500円

入口の階段横には、綺麗な赤とピンク色の花が咲いており、通る方が写真撮影をされていました。

史跡相模国分寺跡、史跡相模国分尼寺は、天平13(741)年に聖武天皇の「国分寺建立の詔」によって建てられた寺院跡で、国指定の史跡になっています。 国分寺跡の広大な土地は、市民の憩いの場として利用されています。(海老名市の広報より)
昭和の時代に、今の場所に移った。
私の事前調査不足もあるのだが、海老名を知らな過ぎた。イヤ、申し訳ない。こちらの薬師如来坐像、鐘楼と、その歴史の重みを感じるものであり、奈良時代、聖武天皇はどんな想いで各地に国分寺を造られたのか。そんな事を考えるのだった。ネットで見かける保守の方たちは、「国家神道」「神社だけ」などと言うが、本当に天皇陛下、皇室は元々の国家神道の思想なのだろうか。そんな事も思うのであった。
国分寺跡は広く、市民の憩いの場所となっている。マンション建設計画は何度もあったが、住民の反対で中止になっているらしい。素晴らしい街だ、海老名市。大好きになった。
寺の庭には可愛い猫たちの姿があった。
地域猫を面倒をみているのだとのことだった。

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