こゆるぎじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方小動神社のお参りの記録一覧
絞り込み





小動神社(こゆるぎじんじゃ)は腰越五ケ町の鎮守で漁の神でもあります。土地の人々は八王子さんとかお天王さんと呼び、御祭神は素戔嗚尊(牛頭天王)です。
小動の地名は風もないのにゆれる美しい松「小動の松」が岬の頂にあったことに由来し、神社の縁起は、源頼朝公に仕えた佐々木盛綱が父祖の領国であった近江国から八王子宮を勧請したと伝えられています。
7月7日〜14日に行なわれる例祭は、江の島天王祭との出会い祭で、海を隔てた2つの神社で行なわれる独自の夏祭りになります。
古老の伝えによると、ある年、小動神社の御神体がシケで流されてしまい、大海士(素潜りの漁師のこと)が江の島の岩屋前で発見し、海中から引き上げ島内でお祀りしましたが、小動神社の御神体とわかりお返ししたところ、腰越で疫病が流行してしまいました。神様にお伺いすると「江の島に行きたい」とおっしゃるので、再び江の島にお祀りしたのだと言い伝えられています。
小動の人々には、江の島の八坂神社と小動神社の御祭神は御夫婦であらせられるということが非常に根強く言い伝えられていて、小動が男神、江の島が女神とされ、ちょうど七夕祭のように年に一度の逢瀬のため、江の島から腰越へお渡りになるといいます。
┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈
小動神社の展望台から見える江の島が見たいという動機で参拝したのですが、こんなに関係深かったとは。
この前まで秩父夜祭を調べていたので、男女神の年に一度の逢瀬に、またこの話かと思ってしまいました😅💦
八坂神社のご由緒は以前に読んでいるはずなんですけどすっかり忘れていて…このタイミングに意味があるのか…?🤔七夕系の伝承って知らないだけでもっとあるんですかね〜。
あと、小さく動くと書いて「こゆるぎ」って、なんか響きが素敵だなと思いました。大和言葉なのかな?昔からの地名って大事にしたいですね。
もっと読む






23.02.21。江ノ電「腰越駅」より徒歩6分。鎌倉市腰越2丁目の小動岬に鎮座。
御祭神 建速須佐之男命
建御名方神
日本武尊
歳徳神
創建年 文治年間(1185-1189)
社格等 旧村社
例祭日 1月16日
【歴史】〜Wikipediaよ引用〜
文治年間の源平合戦の際、佐々木盛綱が父祖の領国であった近江国の八王子宮を勧請したものと伝え、江戸時代までは三神社や八王子社と称していた。元弘3年(1333年)には新田義貞が鎌倉攻めの戦勝を祈願したと伝えられる。明治元年(1868年)、神仏分離に伴い地名をとって小動神社と改称した。
過去3回程参詣してますが、いずれも宮司さんが不在で御朱印を拝受できずでした。今回やっとリベンジなりました。


最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


























































