えのしまじんじゃ
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楽しみ方江島神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年01月24日(金) 23時00分06秒
参拝:2025年1月吉日
~江島神社~
巳の日に、弁天様を祀っている日本三大弁財天の1つ、江島神社にあがることができました。
江島三社に祀られているのは、天照大神と須佐乃男尊 (すさのおのみこと)との誓約時に
須佐乃男尊の剣から生まれた三女神さま、別名を宗像三女神(むなかたさんじょしん)。
~~辺津宮 へつみや~~
【御祭神】田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)
瑞心門を過ぎてすぐ、アクセスもいいので、ここが一番賑やかです。
御朱印もお守りもすべてこちらにあります。
奉安殿・・・八臂弁財天(はっぴべんざいてん)と
琵琶を抱えた妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)がいらっしゃいます。
こちらの弁財天は、源頼朝が鎌倉幕府を開く際に作らせたそうです。
八坂神社・・・【御祭神】建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)
御祭神は、宗像三女神さまのお父上。
ある漁師が江の島の岩屋沖で引き揚げたのが須佐之男命の御神像。
この御神像は、対岸の腰越の小動岬にある小動神社(こゆるぎじんじゃ)で祀られていたものと判明したものの、こちらの江島に祀られるようになったそうです。
~~中津宮 なかつみや~~
【御祭神】市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
芸事の神様なので、歌舞伎役者の手形がありました。
水を流すときれいな音が鳴る「水琴窟(すいきんくつ)」もここ。
~~奥津宮 おくつのみや~~
【御祭神】多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)
三女神の長女様。
江ノ島神社には「岩屋」という洞窟があって、そこに江ノ島発祥の本宮があります。
その洞窟に海水が入りこんでしまう四月~十月まで、岩屋のご本尊がこちらに遷座されたと言われるだけあって、ここの雰囲気は、もう、とてもとても厳かでした。
天井には八方睨みの亀さま。
確かに、どこから見ても睨んでいるように見えました!
~~龍宮 わだつみのみや~~
【御祭神】龍王大神
昔、鎌倉の深沢という底なし沼に住んでいた5つの頭を持つ龍(=五頭龍(ごずりゅう))が悪さをするので住民が困っていたところ、天女が降り立って、この江ノ島が誕生。
この天女と結婚したかった龍が、龍の行動をいさめる天女の言葉で改心、無事結婚。
この天女が江ノ島の弁財天さまだそうで、江ノ島神社発祥の本宮は岩屋洞窟の中にあります。
そして、その岩屋洞窟の真上にあるのがこちらの龍宮。
歴史を聞けば、なるほど、さすが。このあたり、確かに江島最強パワースポットでした。
ちなみにその後、五頭龍は五頭龍大神から江島対岸にある龍口山(たつのくちやま)となり、この神を祀るために建てた社が、龍口明神社(りゅうこうみょうじんじゃ)になったらしく、それがこの江島神社と龍口明神社が夫婦神社と呼ばれる所以。
だから両社を同日に参拝すると良いらしいです。
(私、同じ日に龍口明神社へも参拝できました)
平日とはいえ巳の日で、さらにインバウンド観光客もけっこういたのですが、見事なまでの人払いが起きて、いろんな宮で、ほぼ人のいない写真が撮れたのが嬉しいポイントです。
江島神社は、奥津宮、龍宮、岩屋を含めたご参拝をお勧めします!
巳の日に、弁天様を祀っている日本三大弁財天の1つ、江島神社にあがることができました。
江島三社に祀られているのは、天照大神と須佐乃男尊 (すさのおのみこと)との誓約時に
須佐乃男尊の剣から生まれた三女神さま、別名を宗像三女神(むなかたさんじょしん)。
~~辺津宮 へつみや~~
【御祭神】田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)
瑞心門を過ぎてすぐ、アクセスもいいので、ここが一番賑やかです。
御朱印もお守りもすべてこちらにあります。
奉安殿・・・八臂弁財天(はっぴべんざいてん)と
琵琶を抱えた妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)がいらっしゃいます。
こちらの弁財天は、源頼朝が鎌倉幕府を開く際に作らせたそうです。
八坂神社・・・【御祭神】建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)
御祭神は、宗像三女神さまのお父上。
ある漁師が江の島の岩屋沖で引き揚げたのが須佐之男命の御神像。
この御神像は、対岸の腰越の小動岬にある小動神社(こゆるぎじんじゃ)で祀られていたものと判明したものの、こちらの江島に祀られるようになったそうです。
~~中津宮 なかつみや~~
【御祭神】市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
芸事の神様なので、歌舞伎役者の手形がありました。
水を流すときれいな音が鳴る「水琴窟(すいきんくつ)」もここ。
~~奥津宮 おくつのみや~~
【御祭神】多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)
三女神の長女様。
江ノ島神社には「岩屋」という洞窟があって、そこに江ノ島発祥の本宮があります。
その洞窟に海水が入りこんでしまう四月~十月まで、岩屋のご本尊がこちらに遷座されたと言われるだけあって、ここの雰囲気は、もう、とてもとても厳かでした。
天井には八方睨みの亀さま。
確かに、どこから見ても睨んでいるように見えました!
~~龍宮 わだつみのみや~~
【御祭神】龍王大神
昔、鎌倉の深沢という底なし沼に住んでいた5つの頭を持つ龍(=五頭龍(ごずりゅう))が悪さをするので住民が困っていたところ、天女が降り立って、この江ノ島が誕生。
この天女と結婚したかった龍が、龍の行動をいさめる天女の言葉で改心、無事結婚。
この天女が江ノ島の弁財天さまだそうで、江ノ島神社発祥の本宮は岩屋洞窟の中にあります。
そして、その岩屋洞窟の真上にあるのがこちらの龍宮。
歴史を聞けば、なるほど、さすが。このあたり、確かに江島最強パワースポットでした。
ちなみにその後、五頭龍は五頭龍大神から江島対岸にある龍口山(たつのくちやま)となり、この神を祀るために建てた社が、龍口明神社(りゅうこうみょうじんじゃ)になったらしく、それがこの江島神社と龍口明神社が夫婦神社と呼ばれる所以。
だから両社を同日に参拝すると良いらしいです。
(私、同じ日に龍口明神社へも参拝できました)
平日とはいえ巳の日で、さらにインバウンド観光客もけっこういたのですが、見事なまでの人払いが起きて、いろんな宮で、ほぼ人のいない写真が撮れたのが嬉しいポイントです。
江島神社は、奥津宮、龍宮、岩屋を含めたご参拝をお勧めします!

江島全体図

青銅の鳥居


瑞心門



辺津宮

銭洗白龍王(辺津宮内)

八坂神社(辺津宮内)

八坂神社(辺津宮内)


中津宮

中津宮

水琴窟

奥津宮

奥津宮の天井画、八方睨みの亀

龍宮

龍宮

貸出の蝋燭を持って、岩屋洞窟の奥へ

岩屋からの眺め
すてき
投稿者のプロフィール

Himeユキ38投稿
呼んでいただける神社とお寺に上がり続けています。2025年1月から特にいろいろと不思議な縁があり、どこへ上がるにも、常にワクワクしながら参拝しています。 大国主命(オオクニヌシノミコト)系列の出...もっと読む
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