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八雲神社について
茅ヶ崎市中島に鎮座の日枝神社の兼務社
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御祭神 素戔嗚尊
仕事の現場の近くに、たまたま神社があり御祭神を調べたら素戔嗚尊様だったので、これも何かの縁だと思い参拝しました。




24.01.16。先の稲荷神社より徒歩4分。茅ヶ崎市南湖4丁目の住宅街に鎮座。
別称《南湖中町八雲神社》
御祭神 素盞鳴尊
創建年 不詳
例祭日 3月15日に近い日曜日
【由緒】〜境内掲示板より抜粋〜
口碑によれば、郷土が拓けてより、郷民が産土神として奉祀したものだという。江戸時代の正保・慶安年間(1644〜1652)の頃、徳川幕府により茶屋町が東海道の宿場として指定されると、宿泊の旅人は当社に参詣して道中の安全を祈願したという。
また、大山阿夫利神社詣の人々は、当社で遠く大山を望んで遥拝することが多かったために、当社境内を石尊山と称したという。
江戸時代中期の宝暦12年(1762)、当地が幕府の天領となり、また付近に砲術場もあって、幕府要人も来住の度に当社に参拝したという。天保2年(1831)、当時の名主である重田八郎左衛門により社殿が再建された。
茅ヶ崎市南湖の神社巡り③。住宅街の中に凛とした社殿があり、歴史を感じるお宮です。湘南の風物詩の「浜降祭」にも参加する神社でもあります。

南湖通り沿いに

社頭

鳥居


狛犬(阿形)

(吽形)

境内

手水舎

拝殿
↓



彫刻が見事です。
↓




本殿(右)

由緒書

神楽殿
左側は「中町自治会館」

神輿殿

戦没者慰霊碑
↓


手前に《松苗植樹記念之碑》
大戦末期、連合軍の本土上陸に備えた陣地構築の用材として、八雲神社の松が伐採されてしまった。戦後、復元のために地域の協力によって植樹を行ったことを記念して、昭和54年3月に建立された。
↓


双体道祖神
嘉永4年(1851)の銘。

〆金神・風神
境内・文化財
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