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みょうりゅうじ|日蓮宗叡昌山

妙隆寺のお参りの記録一覧
神奈川県 鎌倉駅

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らんでぃー
らんでぃー
2024年06月16日(日)388投稿

GW前半は、鎌倉で御朱印散歩。 宝戒寺を後に小町大路をやや南下し続いて妙隆寺へ。 至得2年(1385年)日英(にちえい)上人が開山、開基は鎌倉幕府の御家人であった千葉胤貞(ちばたねさだ)とされ、日蓮宗に帰依する胤貞は、祖先の冥福を祈るため自身の別邸である千葉氏屋敷地内に日英を迎え当寺を創建したといいます。 永享12年(1440年)、二世の日親(にっしん)上人は足利将軍家の日蓮宗への改宗を目論み、宗祖・日蓮(にちれん)上人の教えにならって『立正治国論』を著して室町幕府六代将軍・足利義教(あしかがよしのり)に献上し直訴を試みます。 しかしその際に幕府の治政に諫言を呈し、義教の逆鱗に触れてしまった為投獄され、舌先を切り取られ、あまつさえ熱く熱せられた鉄鍋を頭に被せられるといった酷い拷問を受けたとのことです。 伝承ではこの被せられた鍋は終生日親の頭から取れることがなかったとされ、後世「鍋かむり日親」との異名が付いて伝説化されます。 「鍋かむり…」と聞いて最初はなんておちゃめなネーミング、と思ったのですが謂れを聞くと実はかなり凄惨なエピソードを持った人物でした。 御朱印はその日親上人のものを戴きました。

妙隆寺(神奈川県)

妙隆寺・山門

妙隆寺(神奈川県)

妙隆寺・寿老人の石像

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mitch
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2022年03月22日(火)2222投稿

22.03.21 鎌倉「妙隆寺」参拝 _ 鎌倉市小町

妙隆寺のその他建物

01-1) 日蓮宗 「叡昌山妙隆寺」  _ 鎌倉市小町
山門を潜ってからの、本堂方向。
参道には桜の木が多いけど、そのうちの蕾が開花を待つ一本を撮った。
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妙隆寺の自然

01-2) 開花を待つ蕾をズームアップ
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