じゃくしみょうじん(じゃくしどう)
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方蛇苦止明神(蛇苦止堂)のお参りの記録一覧
絞り込み


22.06.18 鎌倉「蛇苦止明神(蛇苦止堂)」参拝 _ 鎌倉市大町

22.06.18 鎌倉「蛇苦止明神(蛇苦止堂)」参拝 _ 鎌倉市大町
01)8:41am頃~ 鎌倉市大町 昨年21.06.15にも参拝したけど 全くの勘違いをして、
この階段を上りきったところが境内と思い
周囲の様子として撮ったが・・・ ・・・

02) ・・・ ・・・おおっとぉ~ そうだ そうだったぁ~
民家に挟まれた細く長い路地の先で、もう一回 階段を登るのだったナ。
.
------------------------------------------

21.12.11。先の妙本寺さんの総門を入って、左手の小道を少し上がったところに鎮座。
妙本寺の守り神(鎮守)蛇苦止明神(じゃくしみょうじん)を祀るお堂です。
建仁3年(1203年)、比企能員(ひきよしかず)が北条時政邸で暗殺され、比企ヶ谷の比企一族は、北条義時らに攻められ滅ぼされた(比企の乱)。
二代将軍源頼家の側室であった若狭局(能員の娘)は、家宝を抱えて井戸に飛び込み自害したと伝えられている。
『吾妻鏡』によれば、文応元年(1260年)、北条政村(のちの七代執権)の娘は、能員の娘に祟られ、蛇のような狂態を見せるようになったが、鶴岡八幡宮の隆弁による加持祈祷によって快復した。
のちに政村は、比企氏の邸跡に、若狭局を蛇苦止明神として祀る当堂を建立しました。(後略)
〜Webサイト 鎌倉手帳(寺社散策)より〜
謂れ等を調べていると、何やらおどろおどろしい説があり、怖いもの見たさ⁉︎で通し読みしたが、自分は正直に言いますと蛇は苦手ですw
もっと読む
蛇苦止堂(じゃくしどう)は、神奈川県鎌倉市大町にある妙本寺の境内にある鎮守社。
鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝に使える御家人・比企能員の娘で、2代将軍・源頼家の側室であった若狭局(わかさのつぼね)を祀っている。
将軍の跡目争いで比企氏が北条氏に敗れ、比企氏の若狭の局は一族とともには屋敷に追い詰められ、家宝を抱いて井戸に飛び込み自害した(1203年比企能員の変)。『吾妻鏡』によると、その半世紀後、北条政村(のちの七代執権)の娘が若狭の局に祟られ、蛇のような狂態を見せるようになったため、政村は鶴岡八幡宮の隆弁に加持祈祷をさせ娘を快復させるとともに、比企邸跡地に若狭の局を<蛇苦止明神>として祀る社を建立したとされる。
当社は、JR鎌倉駅から東に500mほどの場所にある妙本寺境内の隣(手前)にある。山裾から階段を上がった頂上に境内があり、小さめの社殿と、若狭局が飛び込み今も大蛇が棲むという井戸がある。
参拝時は週末の夕方で、妙本寺の参拝者はけっこういたが、当社まで足を延ばす人はいなかった。
もっと読む
08.04.01 鎌倉市大町「蛇苦止堂」

08.04.01 #鎌倉市大町 「 #蛇苦止堂 」

.
.
.
***************************
08.04.01 #鎌倉市大町 「 #蛇苦止堂 」
https://mitch1.blog.so-net.ne.jp/2008-04-25
/ #鎌倉 #妙本寺 #比企谷 #比企一族 #若狭の局 #修禅寺物語 #源頼家 #蛇苦止明神 #一幡 #源一幡
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ























