けんちょうじはんそうぼう|臨済宗建長寺派|臣福山
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楽しみ方建長寺 半僧坊のお参りの記録一覧
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Gauche Ingalls
2024年02月11日(日)730投稿
#建長寺 #建長興国禅寺
半僧坊(はんそうぼう)というお堂に同名の天狗を祀る。
#半僧坊大権現 #奥山半僧坊大権現
HPに、建長寺の鎮守とある。真言は「オン ナンノチリチリ ソワカ」。天狗は通常、山伏の出で立ちをしているが、対して半僧坊権現は袈裟をまとう。
彼について、HPに詳しく書かれている。それによれば、彼は本来、浜松市北区に建つ方広寺で祀られていて、ここ建長寺へは明治に勧請された。
方広寺は14世紀、無文元選(むもんげんせん)禅師による開山。方広寺の位置する山に禅師が分け入るや、白髪の老人が現れて弟子入りを希望。素性の知れぬ彼の願いを丁重に断ろうとするも、根負けして許可。以後、山内の力仕事は彼1人で全て担ったと。
禅師が入寂するのと同時に蒸発。だがその後も奇妙なできごとが続くため、彼の仕業だろうということで、その像を刻んで祀ったと。
ここ建長寺へは明治時代、当時の住職が自ら方広寺へ出向き、分霊を受けたそうだ。何でも、半僧坊権現が彼の夢枕に立ち、「私を関東の清浄な場所に祀ってほしい。その地が末永く栄えるようにするから」と告げたと。
方広寺においても鎮守で、あちらでは奥山(おくやま)半僧坊大権現と呼んでいる。あちらのHPには、中国から帰国する海路、しけに遭った禅師の前に現れ、船が博多に寄港するまで見守ったとある。
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