けんちょうじはんそうぼう|臨済宗建長寺派|臣福山
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楽しみ方建長寺 半僧坊のお参りの記録一覧
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21.12.09。臨済宗建長寺派大本山建長寺の鎮守。
《鎌倉二十四地蔵尊霊場第十一番札所》
後醍醐天皇の皇子「無文元選禅師」が開いた静岡県浜松市にある方広寺が半僧坊の本元。禅師につき従っていた男が、薪採りや水汲み、食事の仕度をしていたので、「飯僧」と呼ばれ、のちに「半僧坊」と呼ばれるようになったのだという。
建長寺に半僧坊権現が勧請されたのは明治23年(1890年)。半僧坊信仰が全国に広まったのは明治時代で、方向寺の山火事の際、円明大師(無文元選禅師)の墓と方広寺の鎮守「半僧坊」が類焼を免れたことから、半僧坊の威徳によるものという評判が広まった。
~Webサイト「鎌倉手帳」より~
建長寺の境内奥より徒歩25分、約250段の石段、坂道を進んで行くのでかなりキツさがありましたが、快晴の天気で参道は紅葉🍁と銀杏の黄葉が見られて、思いのほか快適な参詣でした。
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建長寺からさらに階段をあがり建長寺半僧坊で半僧坊大権現の御朱印と鎌倉二十四地蔵尊霊場十一札所の勝上けん地蔵尊の御朱印を頂きました。
2冊買ったのは建長寺分の御朱印は御朱印帳を預かって浄書されるので半僧坊ではまた別の御朱印帳に浄書していただきました。
半僧坊の入口の寺名標です。
天狗の像が出迎えてくれます。約250段の階段を登ります。
鳥天狗たちが出迎えてくれると半僧坊はもう少しです。
半僧坊の本堂です。建長寺の鎮守となります。
半僧坊大権現を祀っています。
鎌倉二十四地蔵尊十一札所の勝上けん地蔵尊が祀っています
さらに山を登ると建長寺や横浜方面を一望できます。
#建長寺
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#建長寺 #建長興国禅寺
半僧坊(はんそうぼう)というお堂に同名の天狗を祀る。またそこへ向かう参道に天狗の像がある。パンフによれば全部で12躰。カラス天狗も鼻の長いオーソドックスな天狗も、両方いる。
#半僧坊大権現
参拝した時点では、僕は建長寺のカラス天狗イコール半僧坊権現なのか、それとも別々の天狗なのか、知らなかった。授与所で尋ねたところ、違うと。彼らは半僧坊権現の「侍従」だそう。
半僧坊権現の絵を見せてくれたのだが、彼はカラス天狗ではなく、鼻の長い天狗だった。と言っても天狗の中ではかなりのイレギュラー。天狗は通常、山伏の出で立ちをしているが、対して半僧坊権現は袈裟をまとう。また鼻の高さも少々、控えめだ。
#烏天狗
衆知の通り、鳥の嘴と翼が生えている。長い鼻など無い、という以前に、人間と同じような鼻は付いていない。有名な天狗の中では、高尾山薬王院(東京都八王子市)のイヅナ権現と、秋葉寺(浜松市天竜区)および常安寺(新潟県長岡市)のアキハ権現が、この姿だ。
何かの本に、カルラ天という天部の仏様が原型だと書いてあった。確かに体型は全く同じ。横笛を吹いていればカルラ天、山伏の服装ならカラス天狗、と言えるかもしれない。アキハ権現を祀る金胎寺(富山県射水市)は、アキハ権現とカルラ天はイコールだと言い切っていた。

#建長寺 #建長興国禅寺
半僧坊(はんそうぼう)というお堂に同名の天狗を祀る。
#半僧坊大権現 #奥山半僧坊大権現
HPに、建長寺の鎮守とある。真言は「オン ナンノチリチリ ソワカ」。天狗は通常、山伏の出で立ちをしているが、対して半僧坊権現は袈裟をまとう。
彼について、HPに詳しく書かれている。それによれば、彼は本来、浜松市北区に建つ方広寺で祀られていて、ここ建長寺へは明治に勧請された。
方広寺は14世紀、無文元選(むもんげんせん)禅師による開山。方広寺の位置する山に禅師が分け入るや、白髪の老人が現れて弟子入りを希望。素性の知れぬ彼の願いを丁重に断ろうとするも、根負けして許可。以後、山内の力仕事は彼1人で全て担ったと。
禅師が入寂するのと同時に蒸発。だがその後も奇妙なできごとが続くため、彼の仕業だろうということで、その像を刻んで祀ったと。
ここ建長寺へは明治時代、当時の住職が自ら方広寺へ出向き、分霊を受けたそうだ。何でも、半僧坊権現が彼の夢枕に立ち、「私を関東の清浄な場所に祀ってほしい。その地が末永く栄えるようにするから」と告げたと。
方広寺においても鎮守で、あちらでは奥山(おくやま)半僧坊大権現と呼んでいる。あちらのHPには、中国から帰国する海路、しけに遭った禅師の前に現れ、船が博多に寄港するまで見守ったとある。
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