こりゅうあん
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楽しみ方古柳庵のお参りの記録(2回目)
JR南武線「武蔵中原駅」下車徒歩15分。
准秩父三十四ヶ所観音霊場第7番札所の曹洞宗寺院。
霊場ご本尊は正観世音菩薩です。
お寺というよりは小さな庵で、住宅地の奥まった場所にあるので、少しわかりずらいかと思います。
元々は地元内藤家一族の墓所でした。現在のお堂は昭和59年に新築されたものです。
すてき
みんなのコメント(5件)
師匠 お帰りなさい♪
そして 記念すべきキリ番の4100投稿 おめでとうございます。
やっぱ師匠には追いつけないや。
午年観音開帳ってこんなにいっぱいあるんですね。
午年に開帳する特別な理由ってあるんですか?
午年・・・丙午・・・特別な年ではありますけどね。
くるくるきよせんさん
こんにちは。
約1ヶ月あまり病室生活で養生していたこともあって、更新が滞っていました。
60半ばの齢ですが、やり残したものもあるのでまだまだくたばるわけにはいきません(笑)。
さて、今年はご開帳ブーム?というわけかは知りませんが、各地で霊場のご開帳があります。
地元神奈川でも4ヶ所、そして秩父や最上と多くが実施されています。
これは以前秩父のとある寺で聞いた話ですが、午年に多い理由の一つに観音菩薩の遣いが「馬」であることがいわれています。
とりわけ、六観音の一つである馬頭観音は、「馬=午」と結びつけることができます。
ただし、経典で明文化されているわけでなく、馬は古くから運搬やらで民から使われていたこともあって、民衆の信仰の対象でもあったとされています。
また秩父の霊場札所の創設は、1234年の3月18日でこの年は午年の観音様の縁日にあたるとされ、そこから広がったとも云われています。
宗教学者でも民俗学者でもないので、あまりにも奥深くわからない部分もありますが、ご開帳は仏様のとの結びつけと同時に寺社の管理維持の面もあるようで、いずれにせよ民衆の生活との結びつきから派生しているのかと思います。
正式に退院まではもう少しかかりますが、折を見て溜まりに溜まったものを更新していきます。
ごゆるりとご覧いただけたら幸いです。
師匠 こんばんは。
一か月も入院されていたんですか。
気づくの遅すぎでした。
すみません。
定年退職してからが参拝適齢期です♪
私は素敵な参拝適齢期を迎えられるよう もうしばらくお勤めをがんばります。
こんばんは。
人生、節目節目で大事に至ることがあります。
以前、あるお寺さんのご住職からいただいた言葉で、人それぞれその相応の生き方がある。
受け入れるものは受け入れる。しかし、決して悲観せずに穏やかに過ごしなさい。
無理しても身体は正直です。私も「半自由人」の身になり、この病でゆっくりと見つめ直す時間ができました。
まもなく退院の運びですが、戻ったらゆっくりと名も知らない寺社へお参りしようかと思います。
今は病室で溜まっているのをまとめていきます。
病室からの投稿でしたか。
無理せんとってください。
投稿者のプロフィール
ハマの「寺(テラ)…4136投稿
地元横浜、京阪神を中心に街の小さな神社仏閣にスポットを当てる「寺(テラ)リスト」。 大きな寺院はない、小さな寺院の小さな発見を求め。また「狛犬ハンター」として旅を続けます。 少しずつ再開してい...もっと読む
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