みがわりふどうそん|真言宗醍醐派|川崎別格本山
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楽しみ方身代り不動尊 大明王院 川崎別格本山のお参りの記録一覧

先日お参りした成田の小御門神社が「身代りの神様」をお祀りしていたので、それでは「身代りのお寺」はないのかな?と調べた結果…「身代わり不動尊 大明王院」を知り、この度お参りして参りました。
真言宗醍醐派の別格本山であり、HPによれば『 「みがわりさん」、「やくよけのおふどうさん」として親しまれ』ているとのこと。
別院が東京、横浜、熱海にあるようですが…まずは川崎にある本院へお参りし、その後機会を見つけて、各地の別院にも参拝してみようかな、と思いながら、東急田園都市線の梶が谷駅から歩いてお伺いして参りました。
梶が谷駅で電車を降りたころからにわかに空模様が怪しくなり、現地に着く頃にはあいにくにわか雨☔に降られてしまったのですが、まずは鮮やかな朱塗りが印象的な本堂の正面にて参拝させていただいたのちに、本堂の中へお伺い…。
本堂内ではちょうど御祈祷が行われていた為写真を撮ることはできませんでしたがかなりの広さがあって(…とはいえ、そもそ本堂内での撮影が許されるかどうかは確認してないのですが💦)、この広さが必要なくらいに混み合うことがあるんだろうなぁと思いながら、御祈祷の様子を拝見させていただきました。
その後、御朱印は本堂内にて御朱印帳への書入れにて頂いて参りました。

本堂を正面から

寺号票

本堂前右手にある、地蔵菩薩(左手)、手水鉢(中央)、弁財天(右手)

本堂の扁額
川崎の本院の山号は「身代山」で、別院はそれぞれ山号が異なるのだとか。

参拝の帰りに撮った全景

御朱印帳への書入れにて拝受致しました。
300円なり~

身代り不動尊(大明王院)は、元禄年間に武蔵の国荏原郡に悪疫が流行した際、諸国を行脚していた祐天上人が不動尊を尊信するよう教え、土地の人々がこれを信仰したところ悪疫が去り、本尊の霊験あらたかなるに感謝して堂宇を建て神社に安置したものです。 その後、明治維新の際の排仏棄釈に会い一時民家に移されましたが、開山喜衆聖人が明治37年に開眼法要をなして現在の場所に移しました。 今では、厄除・交通安全祈願の身代り不動として、一年中参拝客で賑わっています。(川崎についての説明)
祈祷所は屋内に在り、寒い中でも安心して過ごせるなと思った。何しろ、元日に寒風の中、長い御朱印待ちの中野の梅照院で風邪をひいてしまったのだ。今現在、私の身近にいる友人たちの為に身代わり不動に祈るのであった。コロナ感染した友人、足を悪くしている友人、などなど。線香の香りが願いを叶えてくれるような気がするのであった。







この飴は鎌倉の円覚寺で買ったのが最初だが、かなり私の舌には合うようで、見つけると買っている。

東急花御朱印2〜身代わり不動尊大明王院川崎本院に参詣。とても大きな本堂に多くの人がお詣りに来られている。花御朱印は書置きでいただきました。

身代わり不動尊大明王院川崎本院〜絵馬

身代わり不動尊大明王院川崎本院〜本堂のup

身代わり不動尊大明王院川崎本院〜東急花御朱印

身代わり不動尊大明王院川崎本院〜本堂

身代り不動尊大明王院に参詣。広い駐車場から階段を下ると真っ赤な本堂、中もとても広い。ご朱印は直接書込みでいただきました、東急花のご朱印は書置きのものをいただきました。

本堂入口

本堂


東急花のご朱印

駐車場より本堂を臨む


大明王院絵馬

水子地蔵
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