ひさもとじんじゃ
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楽しみ方久本神社のお参りの記録一覧

溝口神社の兼務社で、本日は御朱印は戴かないが、参拝だけしました。

社号標

明治三十九年(1906)奉納の鳥居


参道

手水舎

平成二十二年(2010)奉納の手水鉢


昭和二十九年(1954)奉納、昭和五十一年(1976)改修の狛犬





昭和五十九年(1984)奉納の燈籠



拝殿

扁額

本殿

昭和五十九年(1984)建立の久本神社新築社殿落成記念碑

川崎市高津区久本の住宅街、その静けさの奥にふと現れるのが久本神社だ。東急田園都市線・溝の口駅から歩いて10分ほど。駅前の喧騒を離れ、住宅街の小道を抜けた先に、まるで時間の流れが緩やかになったかのような空間が広がる。境内は決して広くはないが、手入れが行き届いており、訪れる者を優しく迎えてくれる。
御祭神は天照大御神。太陽の女神として知られ、日本の神々の頂点に立つ存在だ。その神名にふさわしく、境内には穏やかで明るい空気が漂う。小さな社殿の前に立てば、どこか背筋が伸び、心が澄んでいくような心地になる。
参道の脇には2台分の駐車スペースがあり、車での参拝も可能だ。周囲は閑静な住宅街なので、エンジン音や会話のトーンに少し気を配ると良い。
なお、御朱印を希望する方は、すぐ近くの溝口神社にて拝受できる。久本神社には常駐の神職はおらず、御朱印の授与はそちらに一任されている。小さな社に込められた信仰のかたちが、こうした連携によって静かに守られているのも、地域の神社ならではの魅力といえるだろう。
特別な催しや派手な装飾がなくとも、この神社には「日常に寄り添う聖域」という、確かな存在感がある。何でもない日にふらりと訪れたくなる、そんな場所だ。

鳥居

拝殿

23.06.21。先の溝口神社より徒歩13分。川崎市高津区久本1丁目に鎮座。
《溝口神社の兼務社》
御祭神 天照大御神
例祭日 10月第1日曜日
(令和5年は10月8日)
【由緒沿革】〜溝口神社HPより〜
『新編武蔵風土記稿』によれば、江戸時代の旧久本村には2つの杉山神社と神明社、八幡社がありました。現在の久本神社の裏山の山頂には神明社が、薬医門公園の裏手、馬坂の上には杉山神社上社が、龍台寺裏手には杉山神社下社が、現在のパークシティマンションの辺りに八幡社がありました。
明治6年に全ての神社を神明社に合併し、社殿を山頂から麓に遷し、名を久本神社と改めました。合祀前の各社の創建は不詳ですが、周囲に点在する遺跡との関連から、古来より永く鎮座していたと思われます。
近くには洗足学園中・高等学校、洗足学園音楽大学があり、下校時の生徒さんがいたりしましたが、大人の参拝者は自分一人だけでした。神明造リの社殿がスッキリしていて気に入りました。


社号標

鳥居

手水舎
↓


社殿遠景
昭和29年の造営。

狛犬(阿形)

(吽形)

拝殿正面





平成の御大典記念植樹

社務所
普段は無人のようです。
御朱印は本務社の溝口神社にて書き置きで拝受しました。

脇入り口

暖かかったので、たまには自転車に乗ってサイクリング気分で久本神社をお詣りさせてもらいました。御朱印は溝ノ口神社で頂きました。

入口の石碑です。

鳥居からの本殿です。

本殿です。

御朱印は溝ノ口神社で
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