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天狼星
2026年04月30日(木)949投稿
令和八年四月二十八日参拝。
神奈川ー707。
准秩父観世音菩薩霊場巡り、第廿三札所、石観音。如意輪観世音菩薩。
准秩父観世音菩薩霊場案内冊子より。
第廿三番 石観音。
如意輪観世音菩薩。
明長寺の境外仏堂で、御本尊が石観音と称される。石観音信仰は、江戸中期から土地の人士を中心に江戸とその近郊の人々にまで広まり、毎月十八日道俗が集まり産籠した。『江戸名所図会』に境内が絵図入りで紹介されている。石観音は疣に利益があるとされる。境内の霊亀石は、享保十八年(1733)秋、明長寺第七世辨良が由来を『盥盤記』に記している。即ち石観音には盥盤石が無かったが、付近の海中「井堀渚」という所に大石のあるのを聞き、これこそ盥盤石にと村の衆の力を借りたが、少しも動かずに困っていると四匹の霊亀が現れ引き揚げを助けてくれた。よってこの大石を霊亀石と銘し、同年七月晦日に堂前に据え末代参詣の男女がこの盥盤水で心身を清めて、現當二世の安楽を得られるように願ったと記す。さらに延享四年(1747)の「六人一句碑」、宝暦八年(1758)花鳥庵梅動の「独吟万句草塚」、同十一年の「十万人講供養塔」、「力石」等が現存する。

もまみ
2026年04月23日(木)58投稿

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