かすがじんじゃ
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楽しみ方春日神社のお参りの記録一覧

参拝しました✨️
こちらの社叢林は日野中央公園の樹叢と一体を成していて自然溢れる神社でした
縁結びの御神木も✨️
御朱印は書置きのものを頂きました😊




















古墳が近くに見つかったりする歴史ある小山の麓に鎮座され、重厚な社殿に清々しい境内でした。
感謝です☆

拝殿

本殿

本殿

お賽銭箱

神社拝殿の額

参道

一の鳥居

日野の中心にある春日神社には、こんなお話が伝わっています。
むかし、京都に住む貴族で、藤原成実という人が、仁和寺に、お参りに出かけました。
そこへ、見ず知らずの老人が、寄ってきて、わざと手にした草履を落とすのです。成実は、気味悪く思いましたが、拾って、ていねいに渡すと、老人は、かすかな笑みを浮かべ、
「あなたの深い信仰心と、素直な心に感動しています。この神像を贈りますから、祈り続けるように。きつと、十年後には、大国の長官になれるでしょう。忘れずに」
と言ったかと思うと、姿が消えたのです。
手中の神像は、紫の冠に、剣をさした小さな木製の像でした。
成実は、最初、信じがたい思いでしたが、ふと、これは、藤原氏の祖先の霊である春日大明神の変身であると感じとり、大切に持ち帰り、祈りつづけました。
予言どおり、十年後、成実は武蔵国の国守になり、国中を調べ歩くとちゅう、日野の里で、こんなうわさ話を耳にしました。
不思議な僧が、杖でこの地を掘ったら、水が湧いてきました。この水を飲むと病が治るというのです。
成実は、この僧こそ、自分の信仰する地蔵像の化身であり、この霊水の地は、春日大明神をまつるのに、ふさわしい場所と直感しました。
さっそく、神社を造り、神像を納めさせたのです。ここを最初は、穂井神社といっていましたが、後に、納めてある神像の名前から、春日神社と呼ぶようになりました。
平安時代に造られた古いやしろは、何度か、戦火に会い、いまの建物は、江戸時代に造り替えられていますが、この社殿の彫刻は、それは見ごとなものです。日野の里を今も見守っていてくれますし、建物の社殿の外壁の右側の中ほどには、虎と牡丹の花の彫刻、奥側には虎と老人、女性の像、社殿の左側には虎と牡丹、奥側には、老人と母子、また頭上の天井見上げると、竜の頭の彫刻が彫られています。
権現造りの社殿を、山の上から見ると、拝殿と本殿の屋根の棟が二重に重なり、神社の森と調和し、日野の里にきわだっています。(横浜市港南区のページより)
暖かい日に自転車を停めて、参拝しました。
かなりの石段を登った記憶があります。
横浜大空襲で燃えた建物の多い中、こちらは江戸時代のままで、なかなか見事である。
多少、旧いが。外にあるトイレは和式の昭和中期のものだ。
だが、トイレを借りようとしたら、「コロナ対策として利用不可!」との事。
そこまでするうう?
と、神社スタッフに文句を言ってすみませんでした。
隣にある江戸時代に別当を兼ねていた徳恩寺さんに借りました。










二重登録されておりましたので、最初の投稿が古いこちらに投稿させていただきます。
永谷天満宮の後むかうこと、車で10分弱で到着しました。
鳥居から急な階段が拝殿に向かって一直線に伸びておりました。参拝の後、本殿を一周させていただきましたが、彫刻が見事でじっくりと拝見させていただきました。
御朱印を拝受させていただいた後、参道の階段を半分ほど下りてきたのですが、鳥居脇看板に案内のあった縁結びのご神木の拝見してないなと思い、再度拝殿までちょっとした登山。
駐車場は、鳥居左手に用意されておりました。

鳥居

狛犬

境内

御神木

御朱印

相州春日神社に行くつもりが間違えました。石段の下、鳥居脇に駐車場があり、長い石段を上って拝殿にに向かいました。上りきってから狭い境内にここが相州春日神社でないことに気づきましたが綺麗に管理され眺望の良い神社でした。ゆっくりと参拝し、本殿の見事な彫刻もまじかに観ることができました。
こちらの社叢は市の天然記念物になっており、日野中央公園の一部になっています。さらに上に行く道はあり、上には富士浅間社の境内社が鎮座していますが、その他の境内社はどれがどの神社がは判りませんでした。地図で地形図をみると際にあることがわかります。社務所で書置きの御朱印を戴きました。

社号標

社号標横にお地蔵様と庚申塚碑

鳥居

石段

灯籠

手水舎

由緒書




更に石段

拝殿

扁額

狛犬


灯籠


本殿

本殿彫刻




天保15年奉納の灯籠


境内社 富士浅間宮

境内社 稲荷社 白村社 水神社

石段上から

女坂

神楽殿

900年前に創設された春日神社。夏のお祭りは地域の多くの人たちが楽しみにしています。急な長い階段を上がると本殿があります。一気に登ったら息が切れました。

春日神社本殿。

鳥居には60数種類の形態があるようです。春日神社の鳥居は靖国鳥居の形式です。

手水舎。竜の口から出ていました。

手水舎

手水舎

一番上まで上ったところから下を見たところ。鳥居から









鳥居左側の春日神社由緒碑。御祭神の事が書かれています。春日神社では春に豊作を願う春祭り、秋に豊作を感謝する秋祭りが行われています。


「狛犬さん」いらっしゃい! KN046
京急線「上大岡駅」より「日野」バス停下車徒歩3分。
1099年、仁和寺の僧である尋清が当地に祠を建てて武蔵国国主の藤原成実の守神の神像を安置したことに始まります。
75段の急な階段を上がり、裏手は日野中央公園の緑が続いており静かな雰囲気があります。

神社前には庚申さんが多く祀ってあります。



丘の上にある神社が多い横浜。
これから75段の急段を上がります。

拝殿です。



拝殿前の狛犬さん。
「吽」形は、風化したのか顔立ちがハッキリしません。


「阿」形の方は、比較的にスッキリとした顔立ちです。


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