だいほういん|真言律宗|金沢山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方大宝院のお参りの記録一覧
1〜6件6件中
絞り込み
複数語は空白区切り
参拝期間
----年--月
〜----年--月
御朱印関連
フォロー中
自分
サポーター
検索する
絞り込み限定
投稿日降順
キーワード
参拝----年--月〜----年--月
御朱印
フォロー
自分
サポーター
検索

こばけん
2026年03月31日(火)1403投稿
26.03.27。先の光明院の反対側の路地を入った場所にある称名寺の子院(塔頭)。
金沢山 大宝院
開創 不詳(室町時代以前?)
本尊 聖観音菩薩
当院は残念ながら、本堂(観音堂)は朽ち果てたままになっていました。称名寺さんに聞きましたら、廃寺ではなく登記上は大宝院のままのようです。
歴史を調べると、室町時代には四代目住職の隠居所となっていました。江戸時代には称名寺の塔頭となり、観音霊場として賑わっていました。
明治の廃仏毀釈で一時廃寺。明治30年、伊藤博文の助力で復興。大正12年の関東大震災で倒壊。当時の庫裡の一部を本堂に転用し、聖観音を安置していましたが、平成23年頃、聖観音は称名寺に保管。以降は無住のまま現在に至る。

ハマの「寺(テラ)」リスト
2025年09月01日(月)4097投稿
真言律宗の総本山である称名寺の残った塔頭寺院の一つ。ご本尊は聖観世音菩薩です。
称名寺には、一の室院・海岸尼寺・阿弥陀院・光明院と共に山内塔頭寺院を擁していましたが、かろうじて残っている光明院以外は無くなり、この大宝院も「廃寺状態」になっています。
赤門を入って参道を右手奥に行くとかろうじて本堂が残っていましたが、入り口は鍵がかかっていました。
歴史は古く、室町時代には実相の隠居所共に関東公方の祈願所として機能しており、江戸時代には、ご本尊のお参りで賑わったそうです。
一時廃寺になりましたが、明治時代に入って伊藤博文が金沢文庫の閲覧所として使われ、その後観音堂になりました。
平成23年頃にご本尊は称名寺に保管され、実質無住状態になりました。
もっと読む
NEWSLETTER
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


















