あおとすぎやまじんじゃ
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楽しみ方青砥杉山神社のお参りの記録一覧

武州柿生琴平神社兼務社巡り
本日2社目の杉山神社、これでいくつ目だったかな?横浜市内だけでも35社もあるのだから、こつこつと廻っていくことにします。これまで杉山神社を廻っていて、ここが本社だという神社はありませんでした。有力な神社はあったものの、本当に謎の多い神社です。ここまで狭い地域に集中して、更にそれぞれの地域で重要な役割を果たしているのに詳細が判らないというのは、単に資料が残っていないというよりも、何か正体を隠さざるを得ない理由があったのではないかとも思えてしまいます。
神社の前はhぽ沿い旧道、裏の方は宅地化された新興住宅地になっています。現在の規模は大きくはありません。いったってシンプルな神社です。境内は少し小高い位置にあるので、駐車する須寿葉愚か、入ることもできません。確認はしていませんが、丁度良いコインパーキングも見当たらなかったので、急ぎの参拝になってしまいました。

注連柱

昭和九年(1934)奉納の燈籠


石段

昭和三十五年(1960)奉納の鳥居


明治十四年(1881)奉納の手水鉢


明治三十九年(1906)奉納の狛犬




拝殿

本殿

拝殿前から

境内社 御嶽神社

境内社 稲荷神社


「狛犬さん」いらっしゃい! KN112
JR横浜線「中山駅北口」より「蓮生寺前」バス停下車徒歩4分。
蓮生寺のお参り途上に見つけた青砥の鎮守さまです。
柿生の琴平神社が兼務社になっています。
ちなみに「青砥」は「おおと」と読みます。




拝殿です。

境内の狛犬さん。「阿吽」共に子供の狛犬さんを抱えています。

どこか類人猿的な表情をしています。



おかっぱにギョロ目。
マンガチックに見えてしまいます。



親子くりそつです。

神奈川県横浜市緑区にある青砥杉山神社に参拝⛩️住宅地の中、ひっそりと神社はある石の大鳥居をくぐると左右に仔犬を愛でるタイプの狛犬が迎えてくれて拝殿に進む🌸が咲いておりキレイだ。境内社に御嶽神社と稲荷神社があった。
御朱印は武州柿生琴平神社にて書置きでいただきました。

青砥杉山神社〜大鳥居の扁額

青砥杉山神社〜🌸桜と拝殿

青砥杉山神社〜御朱印・武州柿生琴平神社にていただく

青砥杉山神社〜大鳥居、後ろに拝殿

青砥杉山神社〜拝殿

青砥杉山神社〜狛犬①阿像 仔犬を愛でている

青砥杉山神社〜狛犬②吽像 こちらも仔犬を愛でるタイプ

青砥杉山神社〜境内社 右・御嶽神社 左・稲荷神社

青砥杉山神社〜鳥居の手前、道路を横切るが参道は長い

【横浜のご当地神社・杉山神社巡り②】
佐江戸杉山神社から徒歩移動にてやってきたのは、JR中山駅が最寄り駅である「青砥杉山神社」です。
この地名である「青砥」、現在の町名読みは「あおと」ですが、近くのバス停や昔の読みでは「おおと」なんですよねぇ。
まぁ読み方の由来に関しては諸説あるみたいなので、興味のある方は個人的にお調べ下さい(笑)
さて話を戻して、こちらは普通の住宅街にいきなり鎮座するタイプの神社でして、お世辞にも境内は決して広くはありません…。
でもこじんまりしているほうが、かえってよかったりしますね。
御朱印は本務社の「武州柿生琴平神社」にて(書き置きのみ300円)




ぶら~り車で通勤途中下車の旅 ⑫ 帰宅途中ちょっと遠回りして参拝 地元にいくつもある杉山神社へ参拝 住宅街と公道の間にある神社 その割に物静かないい感じの神社です こちらにも横浜指定名木 ありました^^


鳥居

社殿

同境内にある 御嶽神社

こちらも同境内にある 稲荷神社

指定名木 クスノキ

御朱印 兼務社の武州琴平神社で拝受できます

【戦勝記念に奉納(1906年)された狛犬🐕】
石工は狛犬界隈では名の知れた内藤慶雲です。
苔が良い感じに広がっています。
帝政ロシアに勝利した記念の狛犬はけっこうあるのですが、その後の日本が辿った道を考えるともの哀しさがあります。

左に鎮座する狛犬
狛犬と苔は相性が良いと思います

左に鎮座する狛犬

鳥居・社殿

左に鎮座する狛犬

右に鎮座する狛犬

右に鎮座する狛犬

右に鎮座する狛犬
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