すさきだいじん
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方洲崎大神のお参りの記録一覧

洲崎様にお参りしました。境内に入ると凛とした空気に身が引き締まります。
天気があまり良くなかったのですが、新緑がとても綺麗でした。
以前神田明神の投稿にも書いたのですが、当社は軍記物「永享記」の「太田道灌の事」に記載されている洲崎明神を祀るうちの一社になります。
『神田の牛頭天王、洲崎大明神は安房洲崎明神と一体にて、武州神奈川品川江戸、何も此神を祝ひ奉る』
神奈川→洲崎大神
品川→品川神社
江戸→神田明神
この日は品川神社も神田明神も参拝してきました。勧請元である安房の洲崎神社だけ遠くて気軽に行けないのが…😢仕方ないですけどね(´・ω・`)
(ご由緒書きには勧請元は安房神社とありますが、社号や文献、昔はすぐ近くまで海だったことなどから推察するに洲崎神社だと思われます)






「狛犬さん」いらっしゃい! KN015
京急線「神奈川駅」下車徒歩4分。
1191年、源頼朝公が安房国官幣大社である御分霊を勧請し、幕府直轄の神社としたのが始まりとされています。
ターミナルの隣町に位置していますが、地元に愛されて訪れる者に静かな時間を提供しています。



二の鳥居前の狛犬さん。


拝殿前の狛犬さん。

シュッとしたFunnyフェイスをしています。

神奈川宿の街道筋であり、かつては一漁村だった横浜村が開国の現場にも近くでもあり、発展を見守っています。

神奈川宿フェス、神社めぐり⛩️(順不同)
洲崎大神⛩️こちらは無人の神社ですが、出店があり、おでんを食べました☺️美味しかったです✨




小学生の出店ではクッキーやポップコーンを売ってました♪大盛況で売り切れでした✨


普段無人神社の為拝殿の扉は閉まってますが、中も拝見出来て嬉しかったです♪


ひなぎくさんと横浜周辺神社⛩️めぐり。
①洲崎大神(ひなぎくさんが私と知り合えたきっかけの神社でもあるとの事でご案内して頂きました)
この時期暑すぎて徒歩で神社めぐりはつらいですね😓みきてぃは毎週にんにく点滴をして暑さと闘ってます🤭皆様も熱中症にご注意を🙏

鳥居⛩️をくぐるとひんやり涼しく感じます☺️

横浜周辺の寺社の入り口にはこのように歴史が書いてあるので、勉強になります👍

お稲荷様🦊

白い狛犬さんが目立ちますね✨



本殿拝殿。宮司さん不在の神社でも綺麗に管理されていました。

この時期、緑の中は虫が多いですが、涼しくて良きです☺️

ご由緒

24.01.11。先の普門寺より徒歩2分。横浜市神奈川区青木町のマンションが立ち並ぶ前に鎮座。
御祭神
天太玉命
(あめのふとだまのみこと)
天比理刀賣命
(あめのひりとめのみこと)
相 殿 素盞男命・大山咋命
創建年 建久2年(1191年)
社格等 旧郷社
新饌幣帛料供進社
例祭日
6月6日以降、直近の金・土・日
【由緒】〜Wikipedia より〜
建久2年(1191年)に創建された。源頼朝が安房国安房郡(現・千葉県館山市)の安房国一宮安房神社より分霊を勧請したものである。当初は鎌倉幕府直轄の神社であった。現在は埋め立てられているが、かつては社前まで海になっていた。
明治天皇の東京行幸の際、境内に内侍所奉安殿が設けらた。
旧東海道の「神奈川宿」及び「神奈川湊」と言われ、今の横浜駅からも程近い地にありながら、境内に入ると樹木が多く、森林浴さながらの癒し空間でした。

社頭

一の鳥居と社号標
鳥居は平成12年(2000年)1月建之。

社号標側面
現・上皇陛下のご成婚記念に建立。


参道

ニの鳥居
大正4年(1915年)11月10日建之。

境内社
↓



参道

参道左側に↓
歌碑

獅子岩
↓




明治天皇内侍所奉安殿の記念碑

参道右側に

参道

狛犬(吽形)

(阿形)

拝殿



本殿

拝殿前より振り返り


神楽殿


社務所
“御朱印はございません”との貼り紙がありました。

脇鳥居

源頼朝公が安房国一の宮安房神社より分霊を勧請した神社になります。
住宅街にありますが、境内に入ると静寂に包まれとても厳かな雰囲気でした。また、参道横にある獅子山がカッコよく、拝殿前にある立派な木々が神秘的でとても居心地のよい神社さんでした。
昨年、品川神社で天比理刀賣命様とのご縁をいただき、安房神社、洲崎神社と詣って、新年早々にこちらにもご縁をいただく事ができ感謝です。








拝殿

御神紋

洲崎大神由緒略記



奥が神楽殿。右側が社務所になります。



上の方の枝には苔(?)が生えていて、うろこ状の樹皮が龍の体のように見え神秘的でした。




カッコイイです!










境内社
井戸守稲荷社、元町稲荷社
ご祭神はどちらも宇迦之御魂命



お守りをいただきました。ころんとしてかわいいです。

仕事の合間に参拝。
御祭神 天太玉命(あめのふとたまのみこと)
天比理刀売命(あめのひりとめのみこ
と)
素戔男命(すさのおのみこと)
大山咋命(おおやまくいのみこと)
建久二年(1191)六月二十六日、源頼朝公によって創建。

社号標

鳥居

参道、奥にあるマンションのあたりは船着場でした。

鳥居


拝殿

本殿

御由緒

御由緒
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ







































































































































































6
0