すさきだいじん
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楽しみ方洲崎大神のお参りの記録一覧
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洲崎様にお参りしました。境内に入ると凛とした空気に身が引き締まります。
天気があまり良くなかったのですが、新緑がとても綺麗でした。
以前神田明神の投稿にも書いたのですが、当社は軍記物「永享記」の「太田道灌の事」に記載されている洲崎明神を祀るうちの一社になります。
『神田の牛頭天王、洲崎大明神は安房洲崎明神と一体にて、武州神奈川品川江戸、何も此神を祝ひ奉る』
神奈川→洲崎大神
品川→品川神社
江戸→神田明神
この日は品川神社も神田明神も参拝してきました。勧請元である安房の洲崎神社だけ遠くて気軽に行けないのが…😢仕方ないですけどね(´・ω・`)
(ご由緒書きには勧請元は安房神社とありますが、社号や文献、昔はすぐ近くまで海だったことなどから推察するに洲崎神社だと思われます)





24.01.11。先の普門寺より徒歩2分。横浜市神奈川区青木町のマンションが立ち並ぶ前に鎮座。
御祭神
天太玉命
(あめのふとだまのみこと)
天比理刀賣命
(あめのひりとめのみこと)
相 殿 素盞男命・大山咋命
創建年 建久2年(1191年)
社格等 旧郷社
新饌幣帛料供進社
例祭日
6月6日以降、直近の金・土・日
【由緒】〜Wikipedia より〜
建久2年(1191年)に創建された。源頼朝が安房国安房郡(現・千葉県館山市)の安房国一宮安房神社より分霊を勧請したものである。当初は鎌倉幕府直轄の神社であった。現在は埋め立てられているが、かつては社前まで海になっていた。
明治天皇の東京行幸の際、境内に内侍所奉安殿が設けらた。
旧東海道の「神奈川宿」及び「神奈川湊」と言われ、今の横浜駅からも程近い地にありながら、境内に入ると樹木が多く、森林浴さながらの癒し空間でした。
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