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楽しみ方安房口神社のお参りの記録一覧

安房國一宮洲崎神社の御神石と対となる東国鎮護の為の御神体。東国安寧には東京湾の航路の安全と繁栄が不可欠…
古代磐座信仰を今に残す氣に満ちた大切な神域…
参拝が叶いとても嬉しい☺️🙏


一の鳥居奥に見える参道がすでに雰囲氣あり…

いい感じ…

二の鳥居見えてきました

社号標ありました。

御由緒

いよいよ…


洲崎神社の御神石から若干東にズレてると思われる…「関東大震災」の影響か?と勝手に想像

龍宮より東国安寧の為贈られた霊石
安房國から飛んできた…

ありがとうございます🙏

ひとりだったし雨も降ってて招き猫に若干ビビり気味の俺…

側道の道祖神も🙏

額には「香之谷戸」とある、お稲荷様と思ったけどこちらも🙏

横須賀市吉井の鎮守で、三浦半島最古の社ではないかといわれています。御神体保護のために柵に覆われてはいますが、磐座信仰の形態を保っているので社殿はありません。
安房国一宮・洲崎神社(千葉県館山市)の御神石と対になっていて、石の面が安房国を向いていることから"安房口明神"と尊称されています。
当社が「阿」洲崎神社が「吽」で阿吽の石とも呼ばれていて、東京湾の入口を護る狛犬のように配置されているのが興味深いです。
ニノ鳥居をくぐると身の引き締まる感覚がありました。裏参道からの東京湾の眺めは絶景で、境内にはリスがいました🐿️




この辺りから空気が変わり畏怖を感じました。カラスも集まってきてちょっと緊張しました💦



ふと横を見たらリスがいました!尻尾がモッフモフで可愛かったです🥰






垂で隠れちゃいましたが、穴(口)が開いていて中には御札が納められていました。


その昔、北条政子も安産祈願したと御由緒にありました。


宝暦13年(1763)9月吉日とあります。




書行藤佛 行年百六歳(長谷川角行。 富士講の開祖)
食行身禄 行年六十三歳(伊藤 伊兵衛。富士講の指導者)

登山 三十三度大願成就塔

小御岳石尊大権現
大天宮 小天宮

招き猫の存在感が…🤣
気になったのはこの真ん中の牛宮五頭天皇碑!「五頭」と書いて牛頭天王は初めて見たかも?五つの頭…江の島の五頭龍を連想してしまいます。


裏参道入口にも御由緒書きがありました。


境内社『香之谷戸稲荷』


そんなに登った感じはしなかったのですが景色が素晴らしかったです✨

左に見える島は猿島かな?

帰りのバス停から📷

馬堀海岸駅から20分くらい歩いたと思います。社殿のない神社さんで、小高い山の中に安房神社から飛来した(…と言われている)御石があります。
御朱印はありませんが、三浦半島で最古と言われているこちらの神社さんにお伺いできて良かったです。また寄らせて頂きたいです。

笑顔で迎えてくれました🥰

住宅街の中、少し階段を上ります。

山の中に入っていきます。

入口には由緒書がありました。神話っぽくて良きです。

小さめの鳥居をくぐります。

少し進むと柵に守られている御石があります。安房神社の方を向いているんだとか。

リスが見られるとのことですが、残念ながら私は会えませんでした。また会いにきます。

「狛犬さん」いらっしゃい! KN066
京急久里浜線「京急久里浜駅」より「安房口神社前」バス停下車すぐ。
三浦半島最古の神社といわれ、吉井地区の鎮守さまです。
拝殿や本殿はありませんが、磐痤(いわくら)と呼ばれる霊石をご神体とする古い信仰の形を取ります。
ご神体の霊石は、安房大社の御祭神の霊代として安房国より飛来したと云われています。
新興住宅地の中にあり、昼間でも鬱蒼とした緑に覆われています。

バス停を降りてこんもりとした山を上がると入口です。



この神社には拝殿はありません。
この霊石がご神体になります。


その霊石を守っている狛犬さんです。


霊石の結界を守る狛犬さんです。




境内鳥居前の狛犬さんです。



狛犬には似つかない笑顔が溢れる狛犬さんです。




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