だいみょうじ|日蓮宗|金谷山
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楽しみ方大明寺のお参りの記録一覧

24.10.07。JR横須賀線「衣笠駅」より徒歩10分、横須賀市衣笠栄町にある日蓮宗の寺院。
寺格 旧三浦本山
山号 金谷山
創建 建長5年(1253年)
※前身の三浦法華堂の建立年
開基 石渡左衛門則久
開山 日蓮聖人
本尊 三宝本尊像
【縁起】
当寺は建長五年、三浦半島の米ヶ浜海岸に着岸された日蓮聖人に、土地の豪族石渡左衛門則久が帰依し、米ヶ浜山上に「三浦法華堂」を建立したのに始まります。則久の息男則次が、このお堂を大寺院にしようと、土地の広い現在地に移転させ、金谷山大妙寺と改称し、諸堂十六棟を建立。
中興の祖となった六世大妙房日栄上人は、則次の息男です。以後三浦郡内の日蓮宗三十二ヶ寺の本山として栄え、徳川家康から朱印十六石を賜りました。ある時、朱印の「妙」の字を「明」と誤り書かれたことから「大明寺」となったと伝えられています。
〜当寺リーフレットより引用〜
旧本山格であっただけに、当寺の敷地は一万四千坪にもなるようです。10年程前に親戚や知人の葬儀で参ったことがあり、久しぶりの参詣となりました。

御首題

門前


寺号標

長い参道となります。


お題目塔
安政5年(1858)建立。

冠木門

長い参道が続きます。

山門(仁王門)
安永4年(1775)建立。




山門裏側

山門前より振り返り
遠くに衣笠山を望めます。

更に石段の参道が続きます💦

境内
左から釈迦堂、本堂、七面堂です。

イチョウ

銀杏が、、、
一部を踏んでしまいました❗️

本堂(御影堂)
明治31年(1898)再建。



七面堂



七面堂の隣に《稲荷社》

次に《六地蔵尊》

釈迦堂(常在殿)




浄行菩薩




日蓮聖人像

水子慈母尊


萬霊塔

鐘楼


寺務所・斎場
こちらで直書きの御首題を拝受しました。
納経料は”お気持ち”でした。

頂いたリーフレット
寺務所へ伺ったときは13時前でしたが、複数のお坊様がいたため御首題を頂くことができました。お寺は比較的大きく、綺麗な印象。JR横須賀線「衣笠駅」徒歩10分なので、それほど不便とは思いません。
写真の説明
写真の説明
写真の説明
写真の説明
写真の説明
写真の説明
写真の説明
写真の説明
写真の説明

JR横須賀線「衣笠駅」から徒歩7分。
日蓮宗寺院。
1253年に日蓮が横須賀へ入った際に、米が浜の現在の龍本寺の場所に三浦法華堂を建てたのがはじまりとされています。
現在地に移ったのが、室町時代で「大妙寺」という寺号になりましたが、江戸時代に朱印状の際に、誤って「大明寺」と書いてしまったことから現在の寺号になったと言われています。
山裾沿いに長い参道を登ると見えてきます。




冠木門です。

仁王門と呼ばれる山門です。
ここからさらに上がると本堂になります。





本堂前の大銀杏が色づき始めました。その袂にあるのが、百度石です。






釈迦堂です。



本堂です。





七面堂です。



間もなく境内は「黄色いじゅうたん」で埋め尽くされそうです。

夕焼け小焼けで日が暮れて・・・🌇
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