浄土宗
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楽しみ方圓宗寺のお参りの記録一覧
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蓮華寺から少し歩き、同じく下曽我の静かな集落に佇む圓宗寺へ。太田道灌ゆかりの歴史あるお寺ですが、この日は他に参拝客の姿もなく、境内はしんと静まり返っていました。
有名な寒木瓜は、残念ながら少し見頃を過ぎてしまったようで、落ち着いたくすんだ赤色を纏っていました。しかし、盛りを過ぎてなお、歴史ある境内にしっとりと馴染むその姿には、梅の華やかさとはまた違う、静かな風情が感じられます。
誰にも邪魔されることなく、手入れの行き届いたお庭を眺めながら過ごす時間は、まさに心静まるひととき。最後に「南無阿弥陀佛」と力強く揮毫された御朱印をいただき、自分だけの特別な参拝時間を締めくくることができました。

当山は太田院、華公山、圓宗寺と号し、太田道灌の子、太田又三郎が開基。開山は暁蓮社洞誉伝公上人である。正保4年(1647)5月14日の自身で旧本尊(厨子入阿弥陀三尊)の首が抜けその体内より又三郎の前髪及び法名の一紙が表れ現在寺宝となっている。(「川東仏教会寺院名鑑」より)
境内で目を惹くのは鮮やかな木瓜の花だ。
真っ赤な色に惹かれ触りたくなてしまう。
こちらの品種は寒木瓜、しかも、大黒天というものであろう。
ほっこりとしてしまう。
訪れたの時期が彼岸であった為、多くの人が墓参り等で参拝されていた。
そんな中、丁寧に対応してくださった若い住職夫妻にお礼を言いたい。
寒木瓜の 鮮やかなりし 阿弥陀仏
*ボケないようにと、阿弥陀さまに願っている庭に鮮やかな木瓜の花が咲いている映像をイメージしていただけたら・・・
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