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かめがいけはちまんぐう

亀ケ池八幡宮の御由緒・歴史

公式神奈川県 番田駅

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ご祭神《主》応神天皇,《配》天照皇大神,素盞嗚尊,保食神,建御名方神,火産皇神
ご由緒

この神社の創建年代は不明です。しかし、暦応2年(1339年)には社殿を再建し、慶安2年(1649年)には幕府より社領として七石の朱印を受けていたことが記録されています。
 この神社が「亀ヶ池八幡宮」という名称になったのは、明治2年(1869年)になってからのことで、それ以前は単に「八幡大菩薩」と呼ばれていたようです。「亀ヶ池」といわれるようになったのは、神社の東側にあった池に亀がたくさんいたためです。本殿の中にまつられている木造神像坐像は、暦応4年(1341年)の年号が刻まれる古いもので、市の重要文化財に指定されています。
 毎年9月15日の祭礼の時に、ここで番田亀山家の神代神楽が演じられますが、これは市の重要文化財に指定されています。

歴史
歴史[編集] 創建は不詳だが、元弘元年(1331年)頃とされている[1]。康永二年(1343年)に社殿を建立[1]。文禄、明暦、延宝、宝暦年間に社殿を再建[1][2]。慶安2年(1649年)、徳川幕府より7石の朱印地を社領として賜る[1][2][3]。1931年(昭和6年)に拝殿を新築、1974年(昭和49年)幣殿を改築[1]。2014年(平成26年)8月に社殿竣功[4]。 ^ a b c d e “亀ヶ池八幡宮”. 神奈川県神社庁. 2019年7月13日閲覧。 ^ a b “ご参拝案内”. 亀ヶ池八幡宮. 2019年7月13日閲覧。 ^ 新編相模国風土記稿 上溝村 八幡...Wikipediaで続きを読む
引用元情報亀ヶ池八幡宮」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E4%BA%80%E3%83%B6%E6%B1%A0%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE&oldid=86355503

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