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ばんしょういん|曹洞宗清瀧山

万松院

神奈川県 風祭駅

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0465-23-1955

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御朱印について
御朱印
なし
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駐車場
-

万松院について

庫裏は茅葺屋根

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鳰の海
2021年11月05日(金)
126投稿

【完・15】清瀧山 万松院 (曹洞宗)..神奈川県小田原市風祭863
本尊 聖観世音像
万松院は、遠江二俣城で自決した徳川家康の子松平信康を鎮めるために、大久保七郎右衛門忠世が開基となり、三河国吉田龍拈寺七世勅特賜法輝圓明禅師(慶長7年1602年卒)を開山に迎えて創建したといいます。(1579年9月15日に死去、享年21歳。)

万松院の周辺

万松院への道

万松院の建物その他

万松院に着きました。茅葺屋根の珍しい庫裏です。

万松院の建物その他

万松院は1592年に大久保忠世が、松平信康の供養だけに建てた寺院です。
徳川家康嫡男 松平信康公ゆかりの寺 

万松院(神奈川県)

清瀧山 万松院(曹洞宗).神奈川県小田原市風祭863
御本尊 聖観世音像
本堂..前川國男の代表作

万松院の建物その他

本堂から見える景色になります。
松平信康は徳川家康の長男として1559年3月6日に駿府にて生まれた。
徳姫は1559年11月11日に織田信長の長女で生まれた、母は生駒吉乃。

万松院の自然

1567年5月、織田信長の娘・徳姫と松平信康(徳川信康)が結婚し、
岡崎城で暮らすようになる、2人とも僅か9歳でした。
1570年、松平信康が12歳のとき、正式に岡崎城主となる。

万松院の建物その他

見どころ..
茅葺きの庫裏(くり)は、寛政12(1800)年の建築であり、境内には松平信康ゆかりの文化財が多く伝えられています。

万松院(神奈川県)

入口すぐ左

万松院(神奈川県)

本堂前

万松院の末社

境内社..鎭守宮

万松院の末社

境内社..鎭守宮とあります。

万松院の建物その他

本堂の横を通り、松平信康の供養塔(五輪塔)に向かいます。

天正5(1579)年かねてより義母にあたる築山殿と折合いの悪かった徳姫は、
父信長に宛てて十二箇条の手紙を書き、築山殿とともに信康が甲斐国の武田勝頼に内通していると訴えました。

万松院(神奈川県)

ちょっと石段を上がりますが、松平信康の供養塔(五輪塔)です

信長は、武勇で知られる信康の力を恐れたためか、築山殿と信康の処分命令を家康に下し、
家康は築山殿を護送途中に暗殺させ、さらに悩んだ末、信康に切腹を命じました。
信康は幽閉先の二俣城で城主 大久保忠世に無実を言い残しながらも、
やむなく父家康の命に従い、天正7(1579)年9月15日に切腹。享年21。

万松院(神奈川県)

松平信康の供養塔 からの帰りの景色

万松院の自然

万松院に咲いた花

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万松院の基本情報

住所神奈川県小田原市風祭863
行き方
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名称万松院
読み方ばんしょういん
電話番号0465-23-1955
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊聖観世音
山号清瀧山
宗旨・宗派曹洞宗
創建時代1592年に大久保忠世が、松平信康の供養だけに建てた寺院です。
ご由緒

萬松院(ばんしょういん)は、文禄元(1592)年、徳川家康嫡男 松平信康を供養するために 小田原城主 大久保忠世により建立された寺院です。
茅葺きの庫裏(くり)は、寛政12(1800)年の建築であり、境内には松平信康ゆかりの文化財が多く伝えられています。

1567年5月、織田信長の娘・徳姫と松平信康(徳川信康)が結婚し、岡崎城で暮らすようになる、2人とも僅か9歳でした。

松平信康は7月に元服すると織田信長と、父・徳川家康から「信康」と名乗る。
1570年、松平信康が12歳のとき、正式に岡崎城主となる。
お互い21歳である1579年、徳姫は父・織田信長に、「十二ヶ条の訴状」を送った。

1579年8月3日、徳川家康は岡崎城を訪れると、翌日には松平信康は岡崎城から出て大浜城に移された、その後、遠江・堀江城、さらに二俣城へと移された。

松平信康は切腹の命を受けて1579年9月15日に死去、享年21歳。

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