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かもうはちまんじんじゃ

蒲生八幡神社のお参りの記録一覧

鹿児島県 帖佐駅

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0995-52-9029

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YANKODAYO
2022年01月08日(土)
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【蒲生八幡神社】
由緒 保安四年(西暦1123年・平安末期)鳥羽天皇の御宇時の蒲生院総領職であった蒲生上総介舜清【かもうかずさのすけちかきよ】が、豊前國宇佐八幡宮を勤請して、現在の地に創建せしものなりと云ふ。

- 御祭神 -
本社 仲哀天皇、応神天皇、神功皇后
摂社 四所宮、仁徳天皇、宇治皇子、宇礼姫、九礼姫
末社 武内社(高良神)天社地社、早風社、十八神社、善神王

爾来、今日に至るまで、蒲生家及び島津藩主とも当社を深く敬齋し、特に、島津義弘公は社殿を再興し、新たに華表を建て、正八幡若宮の額を掲げ、大刀、甲冑、宝器を寄進するなどしたので、御神威弥益々に増せりと云ふ。
かく、歴代藩主を初め藩民の崇敬弥厚く、祭祀も厳かにとりおこなわれて来たが、廃藩置県以後は、闔郷の宗廟として、また、あまねく郷民の心の寄り処として限りない信仰を集めて来た。故に、明治六年五月郷社に列せられ、更に、大正五年五月十九日県社に昇格した。

御祭神の御神徳
商工の神、学問・芸術の神
応神天皇は、御在世中農耕を奨励し、百済(韓國)から裁縫の術を伝え、また、呉國(中国)から織工を召して機械紡績の道を開き、さらに、学者を招き典籍を伝えて我國の文化の基を築くなど数々の御偉業を残されたので、殖産興業の祖神として、また、学問芸術の祖神として崇められている。

自立自興の神、安産の神
神功皇后と応神天皇とは御母子であるので、古から母子神としての信仰が盛んで、その限りない慈しみのゆえに我が子に正しく強い心を合わせ持つようにと教え育てられた。神功皇后は三韓征伐ののち、福岡の宇美で応神天皇をうみ給ふ。そのためお産の神、安産の神として著しい信仰がある。

蒲生八幡神社の本殿蒲生八幡神社(鹿児島県)
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