かごしまけんごこくじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方鹿児島縣護國神社のお参りの記録一覧
絞り込み


所在地: 鹿児島県鹿児島市草牟田二丁目60番7号
主祭神:鹿児島県出身の国事殉難者
社 格:旧内務大臣指定護国神社・別表神社
創 建:1868年(明治元年)
由緒
明治元年(1868年)、明治天皇から与えられた鳥羽・伏見の戦いの戦死者を祀るための金500両により創建された靖献霊社(いさたまれいしゃ)に始まる。当初は照国神社の右手横(現在の戊辰駐車場)に鎮座していた。明治8年に鹿児島招魂社に改称、昭和14年(1939年)に鹿児島県護国神社に改称した。戦後の昭和22年(1947年)、軍国主義施設として廃止されるのを免れるため、薩隅頌徳神社(さつぐうしょうとくじんじゃ)に改称し、翌23年に現在地に遷座、同26年に現社名に復した。
平成19年4月には特攻勇士の像が建立された。
(ウィキペディアより)



鹿児島県には過去何度も訪れていますが、護國神社は初めての参拝でした。
まず真っ黒な鳥居に圧倒されます。
次に参道右手の手水舎には創建のあらましや歴史などが詳細に書かれていて、思わず読みふけってしまいました。
どこの護國神社もそうですが、整然としていて凛とした雰囲気が漂っていました。
<御由緒>~鹿児島縣護國神社HPより~
鹿児島縣護國神社は、幕末期から現在に至るまでに尊い生命を祖国の為に捧げられた本県出身者の御英霊七万七千余柱をお祀りしています。
明治元年、戊辰の役において戦功の大きかった薩摩藩の戦死者の忠魂を永久にお祀りせよとの明治天皇様の思召しにより、朝廷より金五百両を賜り、山之口馬場町に靖献霊社(いさたまれいしゃ)という神社を建立したのが始まりです。このような趣旨に基づいて全国の護国神社に先駆けて建立された当神社は『護國の神、平和繁栄の神』として、多くの方々に親しまれ崇敬されています。

【全国護国神社巡り】
鹿児島県護国神社(かごしまけん・ごこく~)は、鹿児島県鹿児島市草牟田にある神社。旧内務省指定護国神社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は明治維新以降の国事に殉じた鹿児島県出身者等77,000柱余。
明治時代の1868年、明神天皇から与えられた鳥羽伏見の戦いの戦死者を祀るための金500両により創建された靖献霊社(いさたまれいしゃ)に始まる。1875年に鹿児島招魂社に改称、1939年に鹿児島県護国神社に改称した。昭和戦後に一時「薩隅頌徳(さつぐうしょうとく)神社」に改称したが、1951年に旧称に復した。
当社は、JR日豊本線・鹿児島駅の北西2kmの、市街地の中の小丘の南西麓にある。境内は広々としていて、樹木が少なくて明るく、壁や仕切りがないので開放的な造り。境内入口から十数段の階段を登った後は、社殿までまっすぐ幅の広い参道が伸びている、護國神社らしい堂々たる造り。
今回は、内務省指定護国神社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の夕方で、初詣には遅い日の、遅い時間であったにもかかわらず、多くの参拝者で境内は賑わっていた。
もっと読む最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ

























































