いいくらじんじゃ
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楽しみ方飯倉神社のお参りの記録一覧
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惣一郎
2023年03月27日(月)1269投稿
【薩摩國 古社巡り】
飯倉神社(いいくら~)は、鹿児島県南九州市川辺町宮にある神社。旧社格は県社。祭神は玉依姫命、大綿津見神、倉稲魂命。
創建は不詳。『川辺神社取調帳』によると和銅年間(708年~715年)の創建とされ、現在地の南西2kmの飯倉山に鎮座していたと言われている。鎌倉時代の1247年に加世田郷宮原村から1社、阿多郷宮崎村から1社を合祀した際に現在地に遷座したという。かつては「飯倉新宮三社大明神」としょうした川辺郷の総鎮守であった。明治に入り「飯倉魂神社」と改称し郷社に列格、その後現社名の「飯倉神社」に改称し県社に昇格した。
当社は、JR指宿枕崎線・中名駅の西方14km、道のり21kmあまりの平地、麓川の南岸にある。境内は木々にしっかり覆われていて、社殿周りだけが明るくなっている。入口付近には「川辺の大クス(宮の大クス)」があり、古社の雰囲気の演出に一役買っている。木々の深さから醸し出される神聖な空気感に、地面は非常にきれいに掃き清めらていて、とても気持ち良く参拝することができる。
今回は鹿児島県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、神社好きと思われる中高年の人が数人、車でやって来て参拝していた。
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