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楽しみ方丸亀春日神社のお参りの記録一覧
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先月参拝をして、直書きの御朱印と祝詞御朱印を頂きました。
祝詞御朱印には、どの様な事が書かれてあるか、書かれてある祝詞にはどういった意味があるのかを説明してある解説書も頂きました。
こちらの神社の御神体は、長宗我部元親の侵攻があった際に、本殿が焼失したが炎の中から救出されたそうです。
境内には、発明学会の創立者であり会長である豊澤豊雄氏が建立した発明神社があり、発明にまつわる偉人(聖徳太子・平賀源内・北里柴三郎・二宮忠八など22名)も祀らています。
参拝した7月は平賀源内と縁のある「土用丑の日」があり、限定の切り絵の御朱印を頂きました。
近くに「PaPaBeRu」というパン屋さんがあり、カレーパンが人気です。


こちらの春日神社⛩は、御朱印が毎月授与日時が決められていました。あいにく、この日は、授与できなかったけれど、静かで気持ちの良い参拝ができました😊
春日神社の起源は康保元年(964)に龍王村地頭職菅原某により創祀されたとされる。鎌倉時代の記録によると旧西二村郷(現在の川西町)には、藤原氏に所縁のある興福寺領の荘園が置かれ、その中心に春日神社が位置するため藤原氏の氏神である春日大社から勧請されてきたと考えられる。
天正年間に長曾我部元親の侵攻を受け本殿は焼失したが、御神体は炎の中から救出され、寛永14年(1637)の本殿再建に際して再び奉斎された。明治5年(1872) 8月には、旧社格制度において村社に列せられる。
天児屋根命 (アメノコヤネノミコト)
日本書紀 神代巻には“神事を司る宗源者なり”とあり、天の岩戸開きの段、卜占を行い祝詞を奏上した。これは現代の神道における祭りの形式の源流であると言われる。この事から神事宗源の神と称えられている。
また天児屋根命は、中央政権で神事を司った中臣氏の祖先神、
つまりのちの藤原氏の祖先神であり、藤原氏が摂関政治などで繁栄を極めたことからも、出世の神であるとされている。
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