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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2024年4月
白峯寺ではいただけません
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しろみねじ|真言宗御室派綾松山(りょうしょうざん)

白峯寺
香川県 鴨川駅

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

門前P約30台、石塔横P約10台、第2P約80台、第3P約80台(無料)

巡礼

その他の巡礼の情報

四国八十八箇所81番

白峯寺について

崇徳天皇の御廟所


保元の乱に敗れ讃岐に流され崩御された崇徳天皇が弔われている。境内に崇徳天皇の御陵『白峯御陵』がある。源頼朝が崇徳天皇菩提を弔うため建立した供養塔・十三重塔(重要文化財)がある。

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sasaki3
2024年03月13日(水)
477投稿

お遍路(逆打ち) 西国八十八巡礼
81番白峯寺

白峯寺の御朱印

お遍路(逆打ち) 西国八十八巡礼
81番白峯寺 御朱印

白峯寺(香川県)

お遍路(逆打ち) 西国八十八巡礼
81番白峯寺

白峯寺(香川県)

お遍路(逆打ち) 西国八十八巡礼
81番白峯寺 本堂

白峯寺(香川県)

お遍路(逆打ち) 西国八十八巡礼
81番白峯寺 大師堂

白峯寺(香川県)

お遍路(逆打ち) 西国八十八巡礼
81番白峯寺 薬師堂

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くるくるきよせん
2024年03月11日(月)
1414投稿

憧れの四国八十八霊場巡り日帰り5回目です。
根香寺から車で15分かからないほどの距離でした。
ですが市の境を超え 坂出市になります。
山門はなく 七棟門をくぐります。
それぞれの堂宇には 七福神と干支が割り振られていて それぞれ石像が置かれています。
頓証寺殿には恵比寿天とウサギ 薬師堂には福禄寿とサルとヒツジ
行者堂には寿老人とウシとトラ  阿弥陀堂には布袋尊とウマとイヌとイノシシ
本堂には毘沙門天とネズミ   大師堂には大黒天
護摩堂にはタツとヘビとトリ   弁財天社に弁財天
いやぁ 観る所が多すぎです。
こんな山奥に立派なお寺を建てた人々はえらい!

山号は綾松山(りょうしょうざん) 院号は洞林院(どうりんいん) 宗旨宗派は古義真言宗 御室派(御室御所大内山仁和寺門跡末) 寺格は別格本山 ご本尊は千手観音 創建年は(伝)弘仁6年(815年) 開基は(伝)空海(弘法大師)円珍(智証大師)です。

ご真言とご詠歌は
本尊真言:おん ばさら たらま きりく
ご詠歌:霜さむく露白妙(つゆしろたえ)の寺のうち 御名(みな)をとなうる法(のり)のこえごえ
でした。

由緒については
寺伝によれば 空海(弘法大師)が弘仁6年(815年)この地に訪れ 白峯山頂(標高357 m)に如意宝珠を埋めて 仏に供える水を汲む閼伽井を掘り 衆生救済の請願をした。
また 円珍(智証大師)が貞観2年(860年) 山頂に輝く瑞光を見て登頂 そのとき地主神である白髪の老翁よりご神託を受け 瀬戸内海に現れた光明に輝き 芳香薫ずる可思議な光を放つ霊木で千手観世音菩薩を刻み 当寺本尊として安置し 仏堂を創建したと伝えられている。
後に 長寛2年(1164年)旧暦8月26日崇徳上皇が讃岐流刑地で崩御し 遺詔により当寺上の稚児嶽上で荼毘に付され陵墓が造られた。
その3年後には西行法師が詣で慰霊のために法楽を行った。
その後 建久2年(1191年)後鳥羽天皇により 慰霊のため陵墓近くに 崩御までの6年間を過ごした鼓岡の御所である木の丸殿を移築し法華堂を建て 上皇が仁和寺で軟禁されているとき描かれた自画像を奉安し頓証菩提を弔った。
寺運は上昇し寺坊は21を数えるほどになっていたが 永徳2年(1382年)火災によって大半を焼亡する。
応永22年(1415年)に後小松天皇は上皇の成仏を願い自筆の「頓證寺」と書かれた勅額を奉納し頓証寺殿となった。
そして 延宝8年(1680年)には高松藩主松平頼重・頼常により頓証寺殿と勅額門が再建された。
とありました。

白峯寺(香川県)

駐車場にある境内案内図

白峯寺(香川県)

七棟門

白峯寺(香川県)

由緒書

白峯寺(香川県)

勅使門

白峯寺(香川県)

弁財天社

白峯寺(香川県)

手水 龍でした

白峯寺(香川県)

水子地蔵尊

白峯寺(香川県)
白峯寺(香川県)

頓証寺殿前に狛犬 奥に崇徳天皇の白峯陵があるからでしょう

白峯寺(香川県)

頓証寺殿の山門

白峯寺(香川県)

山門の扁額

白峯寺(香川県)

頓証寺殿

白峯寺(香川県)

拝殿 干支はウサギ

白峯寺(香川県)
白峯寺(香川県)

本尊は文殊菩薩

白峯寺(香川県)

崇徳天皇の白峯陵への扉 9月21日に開くそう

白峯寺(香川県)

カラス天狗

白峯寺(香川県)

恵比寿天

白峯寺(香川県)
白峯寺(香川県)
白峯寺(香川県)
白峯寺(香川県)
白峯寺(香川県)
白峯寺(香川県)

かわいらしいカラス天狗

白峯寺(香川県)

本堂・大師堂に続く階段 ちょいきつい

白峯寺の建物その他

鐘楼

白峯寺(香川県)

薬師堂

白峯寺(香川県)

干支はサル

白峯寺(香川県)

それとヒツジ

白峯寺(香川県)

福禄寿

白峯寺(香川県)

行者堂

白峯寺(香川県)

寿老人

白峯寺(香川県)

干支はウシとトラ

白峯寺(香川県)

阿弥陀堂

白峯寺(香川県)

布袋尊

白峯寺(香川県)

干支はウマとイヌとイノシシ

白峯寺(香川県)

紐はご本尊につながっているようです

白峯寺(香川県)

献灯がきれいです

白峯寺(香川県)

本堂

白峯寺(香川県)

干支はネズミ

白峯寺(香川県)

毘沙門天 姿が見えず

白峯寺(香川県)

本堂内陣

白峯寺(香川県)

大師堂

白峯寺(香川県)

大黒天

白峯寺(香川県)
白峯寺(香川県)
白峯寺(香川県)
白峯寺(香川県)
白峯寺の自然
白峯寺(香川県)

護摩堂

白峯寺(香川県)

干支はタツとヘビとトリ

白峯寺(香川県)

七棟門の説明

白峯寺(香川県)
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歴史

白峯寺は香川県中程にある霊峰の五色台には青峯、黄峯、赤峯、白峯、黒峯の五峯の山があり、その最も西よりの白峯山にあります。参道からは瀬戸内海の雄大な景色が望める静かな古刹で、弘法大師と大師の妹の子と言われる智証大師が創建されました。弘仁6年、弘法大師は白峯山の山頂に、如意宝珠を埋め井戸を掘り、衆生済度を祈願しました。後に智証大師は、瑞光に導かれて白峯山に登頂し、地主神である白髪の老翁のご神託を受け、瀬戸内海に現れた光明に耀き芳香薫ずる霊木で千手観音像を彫造し、これを本尊として佛堂を創建したと伝えられます。
白峯という、まろやかな響きを持つこのお寺には、有名な物語が二つあります。
保元の乱で破れ讃岐へ流された崇徳上皇は、都へ帰りたいという思いが叶わぬまま寂しくこの地で亡くなられ、御遺詔によって当山稚児嶽上に荼毘し、御陵が営まれました。しかし都では異変が相次いだため、代々の天皇、公卿、武将も恐れ崇め奉り、御府荘園を寄せて菩提を弔い、或は法楽、詩歌、種々の霊器宝物を奉納して慰霊の誠を尽し、特に第100代の後小松帝は上皇の霊を祀る法華堂に「頓証寺」の勅額を奉納し尊崇の意を表しました。また仁安元年、上皇と親交のあった西行法師が慰霊の為に御廟に参詣した際に上皇の霊と歌を詠み交わした話は上田秋成作『雨月物語』の伝説でも有名です。また、境内には上皇の悲話を伝える玉章木(たまずさのき)もあります。
また白峯山には日本八天狗の一狗である心優しい相模坊という天狗が住んでいると伝えられています。突然の来客があり和尚の命により、小僧さんが豆腐を買いに出かけたところ、突然、何者かに背中を押され、空を飛ぶような感覚になりました。そして次の瞬間、田舎では見ることない上等の絹豆腐を受け取り元の場所に立っていました。これは、突然の買い物に走る小僧さんを気の毒に思い相模坊天狗が助けてあげたと今なお語り継がれています。
住時は塔頭21ヶ坊を数え隆盛を極めていましたが、度々の雷火、兵火の災いに遇い、現存するものは藩侯生駒家、松平家の再建によるものです。

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白峯寺の基本情報

住所香川県坂出市青海町2635
行き方

80【國分寺】より
(自家用車)約30分 約14km
(徒歩)約2時間 約6.7km
82【根香寺】より
(自家用車)約15分 約8km
(徒歩)約1時間20分 約4.6km

アクセスを詳しく見る
名称白峯寺
読み方しろみねじ
参拝時間

7:00〜17:00

トイレ山門前の第一駐車場
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0877-47-0305
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスinfo@shiromineji.com
ホームページhttp://www.shiromineji.com/
絵馬あり
SNS

巡礼の詳細情報

四国八十八ヶ所霊場(お遍路)

第81番

御真言:

おん ばざらたらま きりく

御詠歌:

霜寒く 露白妙の 寺のうち 御名を称ふる 法の声々

詳細情報

ご本尊千手観世音菩薩
山号綾松山(りょうしょうざん)
院号洞林院(どうりんいん)
宗旨・宗派真言宗御室派
創建時代弘仁6年(815)
開山・開基弘法大師、智証大師
文化財

石造十三重塔、木造頓證寺勅額、白峯寺 9棟(建造物)(重要文化財)
木造吉祥天立像、石造笠塔婆(摩尼輪塔)、五重塔、石燈籠(県指定有形文化財)
讃岐遍路道 根香寺道(史跡)
生駒近規・一正寄進状 1巻、仙石秀久寄進状 1巻、生駒高俊・藤堂高虎書状 1巻、金剛界曼荼羅・胎蔵界曼荼羅、十一面千手観音画像、十一面観音立像、不動明王座像、紺紙金泥妙法蓮華経(坂出市指定有形文化財)
白峯寺のモミ(香川の保存木)

ご由緒

白峯寺は香川県中程にある霊峰の五色台には青峯、黄峯、赤峯、白峯、黒峯の五峯の山があり、その最も西よりの白峯山にあります。参道からは瀬戸内海の雄大な景色が望める静かな古刹で、弘法大師と大師の妹の子と言われる智証大師が創建されました。弘仁6年、弘法大師は白峯山の山頂に、如意宝珠を埋め井戸を掘り、衆生済度を祈願しました。後に智証大師は、瑞光に導かれて白峯山に登頂し、地主神である白髪の老翁のご神託を受け、瀬戸内海に現れた光明に耀き芳香薫ずる霊木で千手観音像を彫造し、これを本尊として佛堂を創建したと伝えられます。
白峯という、まろやかな響きを持つこのお寺には、有名な物語が二つあります。
保元の乱で破れ讃岐へ流された崇徳上皇は、都へ帰りたいという思いが叶わぬまま寂しくこの地で亡くなられ、御遺詔によって当山稚児嶽上に荼毘し、御陵が営まれました。しかし都では異変が相次いだため、代々の天皇、公卿、武将も恐れ崇め奉り、御府荘園を寄せて菩提を弔い、或は法楽、詩歌、種々の霊器宝物を奉納して慰霊の誠を尽し、特に第100代の後小松帝は上皇の霊を祀る法華堂に「頓証寺」の勅額を奉納し尊崇の意を表しました。また仁安元年、上皇と親交のあった西行法師が慰霊の為に御廟に参詣した際に上皇の霊と歌を詠み交わした話は上田秋成作『雨月物語』の伝説でも有名です。また、境内には上皇の悲話を伝える玉章木(たまずさのき)もあります。
また白峯山には日本八天狗の一狗である心優しい相模坊という天狗が住んでいると伝えられています。突然の来客があり和尚の命により、小僧さんが豆腐を買いに出かけたところ、突然、何者かに背中を押され、空を飛ぶような感覚になりました。そして次の瞬間、田舎では見ることない上等の絹豆腐を受け取り元の場所に立っていました。これは、突然の買い物に走る小僧さんを気の毒に思い相模坊天狗が助けてあげたと今なお語り継がれています。
住時は塔頭21ヶ坊を数え隆盛を極めていましたが、度々の雷火、兵火の災いに遇い、現存するものは藩侯生駒家、松平家の再建によるものです。

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