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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※高館義経堂ではいただけません

たかだちぎけいどう

高館義経堂

岩手県 平泉駅

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0191-46-3300

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
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惣一郎
2022年05月23日(月)
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【NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』~源義経ゆかりの名所①】
5月22日(日)放送分で源義経の最期が描かれていたため、そのゆかりの名所をご紹介します。

【陸奥国 名所巡り】

高館義経堂(たかだち・ぎけいどう)は、岩手県西磐井郡平泉町高館にあったとされる奥州藤原氏の居館。源義経の最期の場所として知られる。衣川館(ころもがわのたて)、判官館(はんがんだて、ほうがんだて)とも呼ばれる。現在は義経堂及び高館は毛通寺の飛地境内となっている。

平安時代末期1185年の壇ノ浦の戦いで平家を滅亡させた義経は、1187年に兄・頼朝に追われ少年期を過ごした平泉に再び落ち延び、藤原氏三代秀衡の庇護の下、当地高館に居館を与えられた。当時、義経は判官の位にあったことから「判官館」とも呼ばれた。その後1189年4月30日、頼朝の圧迫に耐えかねた秀衡の子・泰衡の急襲に遭い、当地で妻子とともに自害したと伝わる。
当地・高館の丘の頂上には江戸時代の1683年、第4代仙台藩主・伊達綱村が義経を偲んで義経堂を建立し、中に義経の木像を安置した。当地からの眺望は平泉随一と言われ、俳人・松尾芭蕉は1689年に平泉を訪れ「夏草や 兵共が 夢の跡」と詠んでいる。

当堂宇は、JR東北本線・平泉駅の北1kmの北上川東岸の丘の上にある。丘の西側を南北に走る県道110号線(三日町瀬原線)から東方向に坂を登ったところに拝観受付がある。拝観可能エリアは率直広くはない。最も高いところにある義経堂、その手前に宝物館があるが、それ以外には芭蕉句碑など石碑類のみで10分もあれば全て見て廻ることができる。芭蕉も眺めたとされる、東側の北上川、束稲山(東山)の眺望は非常に良い。

今回は、平泉の観光スポットであることから参拝することに。参拝時は休日の午後、参観エリアは混んではいなかったが、観光客は途切れることなく訪れていた。

高館義経堂の建物その他

小丘の上にある<参拝受付>。

高館義経堂(岩手県)

拝観券を購入する。御朱印もこちら。

高館義経堂の建物その他

ちょっとした階段を上がる。

高館義経堂(岩手県)

階段突き当りからの景色。流れるのは<北上川>。奥の左手が<衣川>。

高館義経堂(岩手県)

ちょっと右手に目を移すと、中央の山が<束稲山(東山)>。

高館義経堂(岩手県)

入口階段を上がって、すぐ右側の石製小社と石碑。

高館義経堂の建物その他

入口階段を上がって、右手突き当りにある<芭蕉句碑>。
有名な句「夏草や 兵共が 夢の跡」をここで詠んだかと思うと、ちょっと感動。

高館義経堂(岩手県)

入口階段を上がって、左手の方に進む。参観路は細い。

高館義経堂(岩手県)

4月下旬で満開の桜。東北の春はゆっくり。(o^―^o)

高館義経堂(岩手県)

参観路左手にある<頼三樹三郎(らい・みきさぶろう)の詩碑>。幕末の尊王攘夷派の志士、儒学者で、1846年幕府に追われ平泉を訪れた際「平泉落日」の感動を詠んだもの。1858年の安政の大獄で捕まり翌年死罪となった。

高館義経堂の建物その他

参道を進んで左手にある<史料館>。源義経の生涯などの紹介がある。

高館義経堂の像

資料館にある<仁王像>。毛通寺の説明によると、この彫刻は大胆疎放で北方的な趣がある珍しい彫像とのこと。

高館義経堂(岩手県)

参観路の階段を登る。

高館義経堂の建物その他

階段を登ったところ。目の前に堂宇が一つだけ建っている。

高館義経堂の建物その他

こちらが1683年に第4代仙台藩主・伊達綱村が建てた<義経堂>。

高館義経堂(岩手県)

「白幡大明神」と書かれた扁額と「義経像」。

高館義経堂の建物その他

絵馬とおみくじが無人領布されているが、かなり人気がるみたい。(o^―^o)

高館義経堂(岩手県)

義経堂の右奥にある<藤原秀衡公・源義経公・武蔵坊弁慶 八百年御遠忌 宝篋印塔>。1986年造立。

高館義経堂(岩手県)

<義経堂>を斜めから。

高館義経堂(岩手県)

最後に、義経や芭蕉も眺めたとされる、北上川の流れと束稲山。(^▽^)/

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高館義経堂の基本情報

住所岩手県西磐井郡平泉町平泉柳御所14
行き方

JR東北本線「平泉駅」より徒歩20分

アクセスを詳しく見る
名称高館義経堂
読み方たかだちぎけいどう
参拝時間

8:30〜16:30

参拝料

大人200円、小中学生50円

御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号0191-46-3300
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.motsuji.or.jp/gikeido/index.html

詳細情報

ご本尊源義経公像
宗旨・宗派
体験博物館武将・サムライ有名人のお墓

Wikipediaからの引用

概要
衣川館(ころもがわのたて)は、現在の岩手県西磐井郡平泉町高館にあったとされる奥州藤原氏の居館である。源義経の最期の場所として知られる。衣河館とも表記され、高館義経堂(たかだちぎけいどう)、判官館(はんがんだて、ほうがんだて)とも呼ばれる。
引用元情報衣川館」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E8%A1%A3%E5%B7%9D%E9%A4%A8&oldid=90089758

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