ひだかじんじゃ
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楽しみ方日高神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2022年07月04日(月) 14時59分25秒
参拝:2022年4月吉日
【陸奥国 式内社巡り】
日高神社(ひたか~)は、岩手県奥州市水沢字日高小路にある神社。旧社格は郷社。祭神は天之御中主神、火産霊神、大年神、御年神、若年神、水波乃売神、大国主神、倉稲魂神の8柱。別名は日高妙見。本殿は国指定の重要文化財。
社伝によると、平安時代初期の810年に嵯峨天皇の勅命により創建。当地・日高見国の首魁のアルテイ(阿弖流爲)が坂上田村麻呂に降伏し、胆沢城が造営されたのちの創建で、日高見国の信仰を継承する形で、中央政府の神々を祀る胆沢鎮守府の神社とされてきたと推測されている。平安後期、源頼義・義家父子が前九年の役、後三年の役で戦勝祈願に訪れたとされ、奥州藤原氏の崇敬を受け、1170年に藤原秀衡が社殿を再建している。戦国時代には伊達政宗が再興して社殿の造営と社領の寄進を行い、江戸時代には初代水沢城主・留守宗利(伊達宗利)が改築している。明治に入り、近代社格制度のもと郷社に列した。
当社は、JR東北本線・水沢駅の西北西1.5kmの街の住宅街の中の平地にある。旧郷社としては広々とした境内で、非常に大きな2本の古木を含め、社殿周りは緑が豊か。中心部に池があったり、境内社がたくさんあったりするので、見どころがたくさんあり、散策して廻るのも楽しい。
今回は、本殿が国指定の重要文化財であることから参拝することに。参拝時は休日の午後遅めの時間で、自分以外には特に参拝者は見掛けなかった。

境内東端入口の<鳥居>と<社号標>。

参道を東向きに進むと、突き当りは巨木。

巨木の裏手にある<池>。

池を避けるように南側に逸れて参道が続く。

参道左側にある<手水舎>。

やがて参道の右側に現れる<神門>。

神門をくぐったところからの眺め。

参道左側の<狛犬>。どこを見ているのかしら?

狛犬の横には、極太幹の巨木。

狛犬は、この巨木を見上げていたんですね...(^_^;)

参道右側の<狛犬>。

<拝殿>全景。

斜めから<社殿>全景。

拝殿後ろの<本殿>。江戸時代前期の1632年建立。三間社流造、北面突出部付、銅板葺。こちらは覆屋なのか、幣殿、拝殿と繋がっている。

本殿左側の境内社。

拝殿前から左方向(境内西側)に見える境内社群。

北から順に、1つ目は<天神社>。

次に、<瑞山神社>の鳥居。

<瑞山神社>の社殿。

つづいて、<氏子宮>。

最後は、境内社と<針塚>。

社殿周り全景。

社殿の右側(東側)にある<社務所>。御朱印はこちら。

境内の南西端にある<神楽殿>。

ここから入口に戻り始める。境内中央の池には、桜の花びらがいっぱい。

池の中央に浮かぶのは、厳島社ではなく<道祖社>。交通安全守護と書かれている。

最後に境内東端入口全景。広くて緑がいっぱい、見どころも多い。(^▽^)/
すてき
投稿者のプロフィール

惣一郎1269投稿
2020年1月から寺社仏閣巡りを始めた初心者です。東京在住です。 クルマとバイク、旅行が趣味なので、近くから遠くまで、精力的にお参りしています~♪ ■2023年も引き続き、日本各地(目標:寺社...もっと読む
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