こまがたじんじゃ
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楽しみ方駒形神社のお参りの記録一覧
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数年前に秋田駒ヶ岳に登った際に雄岳の
頂上に鳥居と祠がありました。
神社巡りをはじめてから何を祀る
祠だったのだろう?
調べてみると駒形神
駒形神とは?…
岩手県にその駒形神を祀る一の宮があると
知ると
必ず行こう。
そう決めた神社のひとつでした。
今回、同県内のアラハバキ神を祀る神社に
行く目的もあり
同日に
アラハバキ神の神社~駒形神社~平泉の宿へ…
と東北の旅1日目でした。
大雨の参拝ですが、桜が咲いており
最高のタイミングで初参拝出来た事
駒形神に感謝しています。
以下
駒形神社HPより
引用しました。
駒形神社は1500年ほど前、焼石連峰の駒ケ岳山頂に祀られ、明治36年(西暦1903年)、現在地にお遷り申し上げました。
雄略天皇の御代(西暦456年頃)、第十代崇神天皇の末裔である上毛野胆沢公が駒ケ岳山頂(現在は大日岳)に駒形さまをお祀り になりました。
坂上田村麻呂征夷大将軍(西暦802年頃)は、蝦夷のアテルイと無血の戦ののち、蝦夷の守護神でもあった駒形神社の神階昇格を幾度と朝廷に申し出ました。
西暦850年、駒ケ岳山頂(現在の駒ケ岳)に初めて社殿が建立されます。慈覚大師によるものと伝わります。
西暦862年には東北地方で最高階位の神格を得ます。西暦927年の延喜式神明帳に記載されることとなりました。この延喜式に記載された神社を「式内社」と呼びます。
平泉に栄華を築いた奥州藤原氏は、駒形さまを敬い、駒形大神様のご分霊を前沢の束稲山(駒形山)にお祀りしました。峻嶮な駒ケ岳に登頂することが厳しかったためと考えられています。
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