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こまがたじんじゃ

駒形神社

岩手県 水沢駅

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0197-23-2851

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

無料駐車場あり/30台

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惣一郎
2022年07月03日(日)
915投稿

【陸奥国 式内社巡り】

駒形神社(こまがた~)は、岩手県奥州市水沢中上野町にある神社。式内社で、旧社格は国幣小社。現在は神社本庁の別表神社。全国一の宮会の認定する陸中国新一の宮。祭神は天照大御神、天常立尊、国狭立尊、吾勝尊、置瀬尊、産火尊の6柱で、駒形大神と総称される。馬の守護神で、馬頭観音や大日如来と習合し、東日本各地に勧請されている。神体山は駒ケ岳。なお、駒ケ岳に奥宮、奥宮と本社の間に中宮がある。

創建は不詳。社伝によると、雄略天皇の御代、第十代崇神天皇の末裔である上野毛胆沢公が焼石連峰の駒ケ岳山頂に駒形さまを祀ったのが始まり、のち平安時代前期の851年に慈覚大師が山頂に社殿を建立したとしている。国史の初見は『日本文徳天皇実録』で851年に「駒形神」の神階奉授、『日本三代実録』には862年に神階昇叙の記載がある。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「陸奥國 膽澤郡 駒形神社 小」に比定されている。蝦夷平定の坂上田村麻呂、前九年の役・後三年の役の源頼義・義家父子から崇敬され、奥州藤原氏からの信仰も篤かった。
江戸時代には伊達仙台藩と南部盛岡藩から守護され、里宮はそれぞれの藩内に1社ずつあったが、駒ケ岳山頂が両藩の境界線であったため、奥宮は両藩によって20年ごとに交互に建替えが行われていた。明治時代に入ると、近代社格制度において国幣小社に列するにあたり、奥宮、里宮ともに参拝に不便であるとして、1874年に当時の水沢県庁に近い現在地に遷された。

当社は、JR東北本線・水沢駅の西南西600mの街の中心地、水沢公園の北西部にある。同公園内には野球場、陸上競技場、テニスコート、体育館などがある。境内は特別広くはないが、市民が集まる場所なので平常時でも入口鳥居付近には屋台がいくつも出ている。東向きに建つ社殿の周りに境内社がいくつも並んでいて、降雪時でも参拝して廻りやすい造りになっている。

今回は、陸奥国の式内社、旧国幣小社、新一の宮ということで参拝することに。参拝時は休日の午後で、祈祷も含め、家族連れなど多くの参拝者が訪れていた。

駒形神社(岩手県)

北側の水沢公園入口から南下すると見えてくる<鳥居>と<社号標>。

駒形神社(岩手県)

境内東端入口。屋台があって人がたくさんいるし、自転車が無造作に置いてあったりと、なにやら賑やかな雰囲気。(o^―^o)

駒形神社の狛犬

鳥居前左側の<狛犬>。

駒形神社(岩手県)

鳥居前右側の<狛犬>。

駒形神社(岩手県)

鳥居をくぐって参道左側の屋台群。右側にも屋台が出ている。例祭日でもないのに、この屋台の数はスゴイかも。(o^―^o)

駒形神社の本殿

授与所近くで御朱印を待っている間にぱちり。拝殿左後方の桜が満開で華を添えている。
このあと、拝殿後ろの本殿や、神域北側を見て廻る。

駒形神社(岩手県)

参道は<神門>につづく。

駒形神社(岩手県)

神門の左手にある<社務所>。授与所は神域の内側にある。

駒形神社(岩手県)

<神門>をくぐる。さすが雪国、「落雪注意」の貼り紙がある。

駒形神社(岩手県)

神門をくぐったところからの眺め。左右両側にも建物が並び、包まれ感がある。

駒形神社(岩手県)

<拝殿>全景。

駒形神社の本殿

<拝殿>正面。

駒形神社(岩手県)

拝殿に向かって左手(南側)の<祈祷者控室>。室内と廊下にオレンジ色の「交通安全祈願」の札が大量に掛かっている。当社独特のものかな。

駒形神社(岩手県)

祈祷者控室の建物の左側(東側)にある<神楽殿>。これも雪国ならではなのか、渡廊下で左右の建物と繋がっている。

駒形神社の建物その他

神楽殿の左側(東側)にある、社務所の<授与所>。御朱印はこちら。

駒形神社の本殿

拝殿後ろの<本殿>。

駒形神社(岩手県)

本殿の右隣にある<山神社>。

駒形神社(岩手県)

山神社の右隣の大きな境内社は<鹽竈神社>。明治時代に駒形神社が遷座して来る前から現在地にあった神社。

駒形神社(岩手県)

鹽竈神社の拝殿正面。

駒形神社(岩手県)

鹽竈神社の社殿全景。本殿は瑞垣でぐるっと囲まれている。

駒形神社(岩手県)

鹽竈神社の本殿。

駒形神社(岩手県)

財運が開けるという<塩吹き釜>。気仙郡(現大船渡市)の豪商・稲子沢家から奉納されたものとのこと。写真左端は巨大な<七宝しゃこ>。

駒形神社(岩手県)

境内北側中央にある<水沢招魂社>。

駒形神社(岩手県)

水沢招魂社の右前にある臨時授与所と御御籤掛け。

駒形神社(岩手県)

水沢招魂社の左前にある<縁美須(えびす)神社>。

駒形神社(岩手県)

神域内の見納めに、まぶしい太陽光と満開の桜に映える<社殿>。

駒形神社(岩手県)

神域を出て、屋台と手水舎の間にある<夫婦杉>。

駒形神社(岩手県)

境内南東部、駐車場の中にある<神馬舎>。

駒形神社(岩手県)

最後に、神馬舎内の<神馬>。あまりにかわいい表情だったので。(^▽^)/

駒形神社の御朱印帳

岩手県の神社の初参拝につき、<陸中国一宮>の当社の御朱印帳を購入。

駒形神社(岩手県)

御朱印帳の裏面。

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Kumiko
2021年04月20日(火)
291投稿

数年前に秋田駒ヶ岳に登った際に雄岳の
頂上に鳥居と祠がありました。
神社巡りをはじめてから何を祀る
祠だったのだろう?
調べてみると駒形神
駒形神とは?…
岩手県にその駒形神を祀る一の宮があると
知ると
必ず行こう。
そう決めた神社のひとつでした。
今回、同県内のアラハバキ神を祀る神社に
行く目的もあり
同日に
アラハバキ神の神社~駒形神社~平泉の宿へ…
と東北の旅1日目でした。
大雨の参拝ですが、桜が咲いており
最高のタイミングで初参拝出来た事
駒形神に感謝しています。

以下
駒形神社HPより
引用しました。

駒形神社は1500年ほど前、焼石連峰の駒ケ岳山頂に祀られ、明治36年(西暦1903年)、現在地にお遷り申し上げました。
 雄略天皇の御代(西暦456年頃)、第十代崇神天皇の末裔である上毛野胆沢公が駒ケ岳山頂(現在は大日岳)に駒形さまをお祀り になりました。
坂上田村麻呂征夷大将軍(西暦802年頃)は、蝦夷のアテルイと無血の戦ののち、蝦夷の守護神でもあった駒形神社の神階昇格を幾度と朝廷に申し出ました。
西暦850年、駒ケ岳山頂(現在の駒ケ岳)に初めて社殿が建立されます。慈覚大師によるものと伝わります。

 西暦862年には東北地方で最高階位の神格を得ます。西暦927年の延喜式神明帳に記載されることとなりました。この延喜式に記載された神社を「式内社」と呼びます。

 平泉に栄華を築いた奥州藤原氏は、駒形さまを敬い、駒形大神様のご分霊を前沢の束稲山(駒形山)にお祀りしました。峻嶮な駒ケ岳に登頂することが厳しかったためと考えられています。

                        

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例祭・神事

9月19日(例祭)

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歴史

上古の代、関東に毛野一族が台頭し、赤城山を崇敬し、赤城の神を祀って上野平野を支配したが、後に上毛野国と下毛野国に分れ、下毛野氏は日光火山に二荒山神社を創建。休火山を背景として奉祀されたもので、赤城火山の外輪山にも駒形山があり、二荒山神社の古縁起に『馬王』という言葉が散見する。
上毛野・下毛野氏は、勢力を北にのばし、行く先々に祖国に習い、休火山で外輪山を持つ形のいい山を捜し出し、連山の中で二番目の高峰を駒ケ岳又は駒形山と名付け、駒形大神を奉祀した。奥州にも及び、胆沢平野から雄姿を目にし、山頂に駒形大神を勧請し、駒ケ岳と命名した。これは、上毛野胆沢公によるものであり、時は雄略天皇の御代(456年ころ)であった。このように全国の秀峰に祀られた駒形神社の中で、延喜式神名帳にあるのは宮城県栗原郡駒形根神社と当社の二社のみである。当社が従四位下に神階を進めたのは、陸奥国胆沢城を創建した征夷大将軍坂上田村麻呂による崇敬の念の篤かったことから始まり、この鎮守府の度々の上奏によるものだった。

駒形という名称は、古く赤城神社をカラ社と呼んだ歌があり、コマをカラと歌った。当時の朝鮮は高麗朝時代であり、文化伝来の憧れの国でもあったのでコマということばを用い世間に誇示した。箱根山縁起の箱根神社が駒形神社を奉祀するのは、朝鮮から高麗大神を勧請したと記載しているのと同様である。このように赤城の神は駒形の神とも言える。坂上田村麻呂や源頼義・義家父子も駒形大神を篤く崇敬し、武運祈願成就した事実を知るにつけ、奥州に栄華を築いた藤原四代の崇敬も篤かった。

平泉より北上川を隔てて、東に望む束稲山は駒形山とも言う。このことは峻険な駒ケ岳を度々登拝することは困難を来たす事もあり、この山に駒形大神を奉祀したと考えられる。箱根縁起に藤原秀衡が銅をもって神像を鋳。駒形の神を祀ったことは藤原氏がいかに崇敬の誠を捧げたか想像することが出来る。かくして駒形神社の崇敬は華々しく、分社は東北各県より関東に亘り、その数、百余社に及んでいる。

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駒形神社の基本情報

住所岩手県奥州市水沢中上野町1-83
行き方

JR東北本線「水沢」から徒歩10分

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名称駒形神社
読み方こまがたじんじゃ
通称駒形さん
参拝時間

社務所:09:00〜16:00

参拝にかかる時間

30分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0197-23-2851
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://komagata.iwate.jp
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《主》駒形大神(天照大御神,天常立尊,国狭槌尊,吾勝尊,置瀬尊,彦火尊)
ご神体駒ケ岳
創建時代継体天皇年間(1500年ほど前)
創始者不詳
本殿三間社流造
ご由緒

上古の代、関東に毛野一族が台頭し、赤城山を崇敬し、赤城の神を祀って上野平野を支配したが、後に上毛野国と下毛野国に分れ、下毛野氏は日光火山に二荒山神社を創建。休火山を背景として奉祀されたもので、赤城火山の外輪山にも駒形山があり、二荒山神社の古縁起に『馬王』という言葉が散見する。
上毛野・下毛野氏は、勢力を北にのばし、行く先々に祖国に習い、休火山で外輪山を持つ形のいい山を捜し出し、連山の中で二番目の高峰を駒ケ岳又は駒形山と名付け、駒形大神を奉祀した。奥州にも及び、胆沢平野から雄姿を目にし、山頂に駒形大神を勧請し、駒ケ岳と命名した。これは、上毛野胆沢公によるものであり、時は雄略天皇の御代(456年ころ)であった。このように全国の秀峰に祀られた駒形神社の中で、延喜式神名帳にあるのは宮城県栗原郡駒形根神社と当社の二社のみである。当社が従四位下に神階を進めたのは、陸奥国胆沢城を創建した征夷大将軍坂上田村麻呂による崇敬の念の篤かったことから始まり、この鎮守府の度々の上奏によるものだった。

駒形という名称は、古く赤城神社をカラ社と呼んだ歌があり、コマをカラと歌った。当時の朝鮮は高麗朝時代であり、文化伝来の憧れの国でもあったのでコマということばを用い世間に誇示した。箱根山縁起の箱根神社が駒形神社を奉祀するのは、朝鮮から高麗大神を勧請したと記載しているのと同様である。このように赤城の神は駒形の神とも言える。坂上田村麻呂や源頼義・義家父子も駒形大神を篤く崇敬し、武運祈願成就した事実を知るにつけ、奥州に栄華を築いた藤原四代の崇敬も篤かった。

平泉より北上川を隔てて、東に望む束稲山は駒形山とも言う。このことは峻険な駒ケ岳を度々登拝することは困難を来たす事もあり、この山に駒形大神を奉祀したと考えられる。箱根縁起に藤原秀衡が銅をもって神像を鋳。駒形の神を祀ったことは藤原氏がいかに崇敬の誠を捧げたか想像することが出来る。かくして駒形神社の崇敬は華々しく、分社は東北各県より関東に亘り、その数、百余社に及んでいる。

体験祈祷結婚式武将・サムライ一の宮伝説

Wikipediaからの引用

概要
駒形神社(こまがたじんじゃ)は、岩手県にある神社。奥州市水沢中上野町の本社、胆沢郡金ケ崎町西根の駒ヶ岳山頂の奥宮、胆沢郡金ケ崎町西根雛子沢の里宮からなる。式内社、旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。
歴史
歴史[編集] 当社は駒ヶ岳(焼石駒ヶ岳/駒形山)を祀る神社として、明治以前は駒ヶ岳山頂の本宮(奥宮)、北上市和賀町岩崎と金ケ崎町西根雛小沢の各里宮をして奉斎された[1]。水沢の現在社(水沢本社)は明治36年(1903年)の新設である[2]。それ以前の水沢本社の地は鹽竈神社(現・境内別宮)の境内地であった[2]。以下、駒形神社一般の歴史について概説する。 創建[編集] 創建は不詳で、様々な伝承が現在に伝えられている[3]。社伝の1つでは、雄略天皇(第21代)21年に、籠神社(京都府宮津市)から宇賀御魂大神を勧請して山頂に祀り、里宮に大宜津比売神と事代主神を配祀したが、のちに前記6柱とな...Wikipediaで続きを読む
行事
祭事[編集] 月次祭 (毎月1日・19日)[1] 歳旦祭 (1月1日) 祈年祭 (2月17日) 奉遷記念大祭(春祭) (5月3日) 招魂社大祭 (6月2日) 大祓式(夏越の大祓) (6月30日) 奥宮登拝祭 (8月1日) 別宮塩釜神社祭(夏祭) (8月10日) 例大祭(秋祭) (9月19日) 末社山神社祭 (10月12日) 新嘗祭(新穀感謝祭) (11月23日) 大祓式(年越の大祓) (12月30日) 除夜祭 (12月31日) ^ 祭事の記載は神社由緒書による。
引用元情報駒形神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E9%A7%92%E5%BD%A2%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=84438656

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