こまがたじんじゃ
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楽しみ方駒形神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月17日(水) 22時44分13秒
参拝:2019年11月吉日
全国を薄く染め上げる、岩手は駒形神社。岩木山と同じく陸中国の新一宮。青森に出張で行った帰りに、まだ土を踏んだことのない水沢という土地に降り立ってみる。11月、東北は雪が降ってもおかしくない寒さ。観光地で有名というわけではないですが、一宮があるというだけで立ち寄る理由は十分。

こちらが表玄関だと思いますが、駅から歩いてくると門前町のような通りを抜けて脇の鳥居から入ることになります。紅葉がまだかろうじて残っている。

こちらが門前町・・?のようですが、なんというか、タイムスリップしたような雰囲気で・・。

看板の通り七五三の季節


ごつごつした力強い木。

神門の正面に来ました。晩秋の東北という雰囲気。堂々とした風格。



いいですねーこの社殿。 参拝客もちらほらいました。七五三なので親子連れも。
由緒書きには今の群馬にいた上毛野一族がここにやってきて創建したと書かれています。上州には赤城神社があり、かつて「から社」(から=朝鮮のこと)とよんでいたこと、そこにいた上毛野氏がここに来て名付けた秀峰が駒ヶ岳、つまり「高麗が岳」に通じること。なんかこじつけみたいですが、こういうロマンを掻き立てる話は好きですね!ちなみに赤城山にも第二峰として駒ヶ岳があります。
由緒書きには今の群馬にいた上毛野一族がここにやってきて創建したと書かれています。上州には赤城神社があり、かつて「から社」(から=朝鮮のこと)とよんでいたこと、そこにいた上毛野氏がここに来て名付けた秀峰が駒ヶ岳、つまり「高麗が岳」に通じること。なんかこじつけみたいですが、こういうロマンを掻き立てる話は好きですね!ちなみに赤城山にも第二峰として駒ヶ岳があります。

唐突なキャプテンスタッグのテント。でも、よく見かける運動会で使うような白いやつよりは雰囲気を壊さないかも。神社の雰囲気にあうテントがあるといいですね。

葉っぱは殆ど散っていますが、葉っぱの黄色、赤、屋根の青、杉の緑の組み合わせはなんとも秋らしい風景。


こちらは鹽竈神社。宮城からの勧請です。

カラフルな瓢箪がたくさん。厄払いの授与品で、厄をこの中に閉じ込める。西遊記にそんな瓢箪が出てきた覚えがあります。
降りてみるもんだな―という参拝でした。
降りてみるもんだな―という参拝でした。
すてき
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