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磐神社について

安倍氏の末裔?でもある安倍晋三総理大臣の名代で岸信夫氏が参拝に訪れたそうです。
松山寺の山門の横に女岩神社があり同じく岩石を祀っている。
二つの石は陰と陽で夫婦でもあると言うことです。

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惣一郎
惣一郎
2022年07月07日(木)1269投稿

【陸奥國 式内社巡り】

磐神社(いわ~)は、岩手県奥州市衣川区石神にある神社。式内社で、旧社格は村社。祭神は、伊邪那岐命。

創建は不詳。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「陸奥國 膽澤郡 磐神社 小」に比定されている。古代より男石大明神とも称され、松山寺境内の女石神社と対になった陰陽二神で日本武尊、稲葉姫命を祀るとされ、二社に分かれてはいるが当社が本社であるとのこと。御神体は東西10.2m、南北8.8m、高さ4.2mの自然石で、古来社殿は設けない習わしであったが、明治時代に氏子の強い要望と寄進で拝殿が建築されたとのこと。

当社は、JR東北本線・前沢駅の西方8kmの丘陵の耕作地の中にポツンとある。耕作地に樹木がないので、高い木々が立ち並ぶ当社は遠くから出もよく分かる。境内地は広くはないが、樹木の密度は高い。当社の最大の特徴は、上述の通り、本殿はなく、拝殿の後ろに巨大な岩石が鎮座していること。これだけ大きければ磐座として拝みたくなるのにも納得。

今回は、陸奥国の式内社ということで参拝することに。参拝時は休日の昼ごろで、参拝者は自分以外は誰もいなかった。

磐神社(岩手県)

境内南端入口全景。高い木が何本も立っている。

磐神社の周辺

境内南方から社殿方向を望む。耕作地の中にポツンと当社が建っているのが分かる。

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歴史

この神社には本殿は無く、霊石自体が神体である。
安倍氏はこの大石を荒覇吐(アラハバキ)神として尊崇していた。
江戸時代は男石大明神と称していた。

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磐神社の基本情報

名称磐神社
読み方いわじんじゃ

詳細情報

ご祭神伊邪那岐命
ご由緒

この神社には本殿は無く、霊石自体が神体である。
安倍氏はこの大石を荒覇吐(アラハバキ)神として尊崇していた。
江戸時代は男石大明神と称していた。

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