投稿日:2026年02月28日(土) 14時27分37秒
今月は白鳥の北帰行をあしらった切絵御朱印を奉製いたしました。
冬を迎えると、白鳥はシベリアなどの北方から日本へ飛来して越冬し、春が近付くと繁殖のため帰って行きます。北帰行は春の風物詩として、2月下旬から4月頃まで日本各地の空で見ることができます。シベリアに到着するまでに何ヶ所かで休憩や食事をとるため、北帰行の時期になると当神社周辺のたんぼでは白鳥たちが落穂を食べている様子が見られます。
帰っていく白鳥たちの立てる波しぶきと、北帰行の目印とされる太陽や星、北帰行の頃に水辺に咲く春の花ハルリンドウを添えました。
今月ご参拝の皆様が、北へ向かう白鳥たちのように逞しく、ハルリンドウのように清々しい日々を送られますようお祈り申し上げます。
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