みついしじんじゃ
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楽しみ方三ツ石神社のお参りの記録一覧
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岩手県盛岡市に鎮座する三ツ石神社、岩手の由来に関係すると言われてます、三ツ石神社の3つの石しめ縄が張られた3つの巨石が有りこの3つの石は「三ツ石様」と、今も語られる伝説となっています。俗にいう「三ツ石と鬼の手形」の物語、由緒 は602年、推古天皇が禊(みそぎ)をしたところを祓殿塚(はらいどののつか)といい玉座にした石を三石という。 天平時代、行基が和田泊を興した時、神功皇后の神霊が現れ、船の往来を守るといわれたので、祓殿塚の旧跡に祠を立て神号を往来神・雪気神(ゆきけのかみ)とした。 文禄2年(1593年)、雪気神を三石大神と改名されと在ります、パワースポット、仏閣神社巡り、絶景、景色撮影、歴史的建造物、岩手県観光、癒し処、参拝、御朱印集め等好きな方は訪れて見て下さい。無人なので市内、桜山神社にて御朱印頂けます。
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【陸奥國 古社巡り】
三ツ石神社(みついし~)は、岩手県盛岡市名須川町にある神社。祭神は少彦名命。境内に大きな花崗岩の大岩が3つ並んでいるが、これは岩手山が噴火した時に落ちてきたものであるとされ、古くから「三ツ石様」と呼ばれ信仰されてきた。
創建は不詳。伝説では、当地に羅刹鬼という鬼が里人に悪事をしていたため、里人が三ツ石様に羅刹鬼を懲らしめるよう祈願すると、三ツ石様は羅刹鬼をこの3つの大岩に縛りつけた。すると羅刹鬼は降参し、二度と悪事を働かないことと当地に来ないことを約束し、その証として大岩に手形を残して逃げ去ったという。これが「岩手」の名の由来で、「不来方(こずかた)」の名の由来であるとされている。また、鬼の退散を喜んだ里人たちが、三ツ石様の周りを「さんささんさ」と言って踊ったことが「盛岡さんさ踊り」(東北5大夏祭りの1つ)の始まりであるとされ、毎年奉納されている。
当社は、JR東北本線・盛岡駅の北西2kmの平地で、寺社仏閣が多く集まる「北山寺院群」の中央部にある。寺院群の西側には寺町通りという大通りがあって、南北に寺院がずらっと並んでいるが、そのうち本誓寺と證明寺の裏手(東側)に当社がある。境内は旧郷社クラスのそこそこの広さで、古木が数本あるが、基本は草木は少ない。割と小さ目の社殿に対し、その前には3つの巨岩が鎮座し、インパクトがある。ここが「岩手」の名の由来と思うと、なかなか良いものを見たという気持ちになる。
今回は、岩手県で人気の神社ということで参拝することに。参拝時は休日の午後で、自分以外には修学旅行生と思われる中学生のグループが参拝に訪れていた。
※当社の御朱印は、櫻山神社の授与所にて拝受できる。
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