2020年1月20日参拝
寛永9年(1632)に了学上人の隠居所として建設された。
境内には,建長6年2月14日に縁者伴類らが,平将門公の冥福を祈って建てた板碑がある。
土宗の寺院としては珍しく、境内に四国88ケ所の霊場が祀られています。これは、天明2年(1782)の大飢饉の際、開基大檀那の小口孫兵衛氏の子孫が、救済事業として私財を投げ打って、飢餓に苦しむ農民らに築かせたものであり、池を掘り山を築き、88ケ所のお堂が祀られているものです。
書き置きの御朱印で300円を納めようとすると
そんなに頂けません100円で結構ですよ!
ちょっと驚きでした