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楽しみ方自性院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月16日(火) 06時23分56秒
参拝:2024年5月吉日
茨城県 坂東市 (旧岩井市) に境内を構える、寿亀山 自性院 金剛寺、平 将門ゆかりの地である。将門を祀った国王神社の近くに自性院はある。当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております、2024に初参拝後、何度か参拝致しましたとても親切で丁寧な良い寺院様でした 、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 寿亀山、院号は 自性院、寺号は 金剛寺、宗旨 宗派は 真言宗 智山派 、ご本尊は不動明王、関東八十八ヶ所霊場 第四十番札所、猿島 阪東観音霊場 第二十六番札所、札所ご本尊は十一面観世音菩薩、縁起は定かではないが、記録によると江戸時代には中本寺の寺格を有する寺院で九ヶ寺の末寺があり、密教の僧侶育成と修行道場の役目を持つ常法談林でもあったという。
往時の境内は、現在の本堂・大師堂・観音堂のほか、地蔵堂・弁天堂・鐘楼・山門など数々の伽藍を有していた。それらは杉や欅の大木に抱かれ、桜山の呼び名が今も残る正面参道には、古木の桜並木が続き参拝者の目を和ませたという。
開創年代もまた定かではないが、永正13年、僧・安智により再興され、中興開山500年と猿島阪東観音霊場の第25回ご開帳を記念して平成20年に山門が再建された。本堂欄間には、長坂猪之助友恒作の二頭の龍と迦陵頻伽の彫刻があり、外陣天井には田川一崧筆の墨絵の龍が画かれている
往時の境内は、現在の本堂・大師堂・観音堂のほか、地蔵堂・弁天堂・鐘楼・山門など数々の伽藍を有していた。それらは杉や欅の大木に抱かれ、桜山の呼び名が今も残る正面参道には、古木の桜並木が続き参拝者の目を和ませたという。
開創年代もまた定かではないが、永正13年、僧・安智により再興され、中興開山500年と猿島阪東観音霊場の第25回ご開帳を記念して平成20年に山門が再建された。本堂欄間には、長坂猪之助友恒作の二頭の龍と迦陵頻伽の彫刻があり、外陣天井には田川一崧筆の墨絵の龍が画かれている
すてき
投稿者のプロフィール
japan-wel…766投稿
宮城県 石巻市に在住、元々出張で日本各地を訪れる機会が在り思い出作りに道の駅スタンプラリーにも参加、気がつけば全国制覇者2022年第184号、今は休日 旅行で全国各地の食べ物、景色、温泉を探索、...もっと読む
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