たやすじんじゃ
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楽しみ方胎安神社のお参りの記録一覧
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御利益が自分に最も縁遠い安産・子育てということで、当初はスルーするつもりでしたが、ここの宮司様が相当な数の神社を兼務されてると知り、これは御朱印一挙大量ゲットだぜ!(*´艸`)と邪な気持ちで参拝w
しかし行ってみたら・・・イイ゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
森の中に佇むすごく雰囲気の良い神社でした(*´Д`)
虫もおらず、紅葉や色付く木の実がアチコチにある一番良い時期に来たみたいで、山門前にベンチもあったのでしばしマッタリしてしまいました。
オマケに自分の他には誰もいなかったので贅沢な時間を独り占め(^ー^)
御朱印見本はこちらの神社のものしかなく、宮司さんも特に言及されなかったので、こちらから兼務社のものがいただけるか尋ねてみたところ・・・
「えっ!? 30分くらいお時間いただけますか?Σ( ̄□ ̄;)」
いえいえいえ!全部じゃなくて結構です!(;>д<)
どれにしますか?とリストを見せていただいたところ・・・13社も兼務してるのかよΣ(´□`ノ)ノ
とりあえず鹿島とか香取とかアチコチで被りそうな神社は避けて、この4社分だけお願いしました。
この13社を断る素振りすら見せずガチで書いてくれようとしたり、いつでも承りますよ( ^ω^ )と言わんばかりに「どうぞお持ちになってください」とリストをくれたり、この宮司様にはホント頭の下がる思いでした(´。・д人)゙
やっぱ行って良かった( ´∀`)
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胎安神社(たやす~)は、茨城県かすみがうら市西野寺にある神社。式内論社で、旧社格は村社。主祭神は木花開耶姫命、経津主命、彦火瓊瓊杵尊、彦火火出見命、配祀神は大山祇命。国内唯一の胎内安全の神を祀る神社。
社伝によると、奈良時代の763年、藤原政重銘の鏡を御神体として、主祭神に下総国の香取大神を祀り、相殿に山城国の梅宮神宮(京都の梅宮大社)の分霊を勧請して胎内安全の神として祀った。平安時代927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「常陸國 茨城郡 夷針神社 小」の論社とされ、他の論社としては、夷針神社(東茨城郡茨城町)、飯綱神社(笠間市・愛宕神社境内社)、足尾神社(石岡市)、子安神社(かすみがうら市東野寺)がある。1055年、源頼義、義家父子が奥州征伐の途上、義家が都にいる内室のために胎内安全安産を祈願し、1064年に戦勝の帰路、嫡男出産の日を祭日とし参拝したほか、源氏の家紋である笹竜胆の紋章の使用を許可した。江戸時代には、志筑領主・本堂氏、府中藩主・松平氏、土浦藩主・土屋氏が安産祈願に参拝した古文書がある。1771年に現在地に遷座、現在の社殿を造営。現在でも、各地で「胎安講」、「児安講」として婦人集会が行われ参拝に訪れているとのこと。
当社は、JR常磐線・石岡駅の南西3kmの畑や果樹園が広がる緩やかな丘陵地の住宅街の外れにある。当社と同じ「夷針神社」の論社である子安神社とは500mも離れておらず、由緒が似ているのも面白い。大通りの信号そばの鳥居から100mほど入ると民家がぽつぽつあって隋神門が現れるが、どこからどこまでが境内かは分からない。見て廻るエリアでいうと、やや大きめの村の鎮守サイズ。隋神門があることと、社名の由緒通り<子持ち松>があることが特徴。
今回は、常陸国の式内論社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外には誰も参拝者はいなかった。
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